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横浜光音座①のご案内

関東圏で唯一のゲイ映画専門の映画館です。
横浜市内からはもちろん、都内近郊、静岡・東海エリアからもご来館頂いており、学生などの若い方から年配の方々まで幅広い世代のお客様で賑っています。


◆最新情報は、劇場公式ブログをご覧下さい。
  https://yokohamakouonza.blog.fc2.com/

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営業時間と入場料金

●毎週金・土曜日はオールナイト上映!
  ※日~木曜日 10:45 ~ 21:00
  ※金・土曜日 10:45 ~ 翌朝5:00

●ご入場料金
  一般料金/1,550円
  会員料金/1,130円(会員証ご持参の方)
  学生料金/1,130円(学生証ご持参の方)

〒231-0065 神奈川県横浜市中区宮川町2-59
  Tel. 045-231-0837
電車/京急日ノ出町駅より徒歩2分。JR根岸線・地下鉄桜木町駅より徒歩7分。
    また、WINS横浜(場外馬券)より徒歩2分です。
お車/徒歩8分圏内にコインパーキング多数あり。

光音座所在地マップYahoo!!乗換案内

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上映映画のご案内

ぞろ目を狙え 【上映期間】 5月29日(水)~6月25日(火)
現代の東京にホモチュラが現れた。ホモキュラは若い男のザーメンが大好物。イキのいい白い樹液を求めて、東京の街をウロウロ。さ、今夜の獲物は誰だ…?
ベテラン俳優・久須美欽一さんが「僕の代表作のひとつ」と語る、傑作コメディ映画が、光音座①に登場です。監督は、俳優として活躍したゲイの心を知る堺勝朗。エロくて面白くてたまんないゲイ映画。見逃せないゾ!
残念ながら上映中に映画館にこれない方、興味があるんだが遠方なのでという方、この作品はビデオでも見られます。
◆スタッフ・キャスト◆
[監督・脚本]堺勝朗 [配給]ENKプロモーション
[出演]久須美欽一、水戸康之、西本健吾、安井英二、、堺勝郎 ほか

【同時上映】
(6/12~) 地獄の如く狂おしく

◆上映スケジュール◆

※各映画作品の上映期間は4週間。ただし、2週間ごと(隔週の水曜日)に1作品ずつ上映映画が変わります。

■6月12日(水)~25日(火)
 ぞろ目を狙え/地獄の如く狂おしく

■6月26日(水)~7月9日(火)
 鎖縛 SABAKU/地獄の如く狂おしく

■7月10日(水)~23日(火)
 鎖縛 SABAKU/渚のファンタジー

■7月24日(水)~8月6日(火)
 黄昏に燃えて あるハッテンバ神話/渚のファンタジー

■8月7日(水)~20日(火)
  最短距離は回りくどくて、/黄昏に燃えて あるハッテンバ神話

■8月21日(水)~9月3日(火)
  最短距離は回りくどくて、月下の獣宴

■9月4日(水)~17日(火)
 天国と地獄月下の獣宴

■9月18日(水)~10月1日(火)
 迷走者たちの猥歌/天国と地獄

青文字はENKプロモーション、黒文字はオーピー映画配給作品です。

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横浜光音座①探訪記

光音座ご案内画像 全国のゲイ映画館探訪記、3回目は横浜にやって来ました。
横浜はなんといってもおしゃれな町の代名詞。そこにある映画館ですから、期待は膨らみます。
交通の便は、京浜急行の日の出町駅が一番近く、そこからだと徒歩2分位とのこと。またJR桜木町駅からも10分ほどで行けるとのことで、今回は桜木町からぶらぶらと歩いていきました。
駅から海と反対側に伸びている大通りを真っ直ぐに進むと、左手に見えてきました。映画館単独の建物ですから分りやすいですね。
正面右側がピンク映画を上映する光音座2。
左側がゲイ映画の光音座1です。ゲイ映画の方が1というのが、映画館の経営姿勢が見えてくるようで嬉しかったりして。
入場料はここでも会員割引があって、もちろん他のゲイ映画館の会員証でもOKで、400円もお得。
「会員証をもってない人は受付で欲しいと言って下さいね。
無料でお渡しします。次回から割引になりますよ」
と受付の方がおっしゃってました。
さて館内ですが、ロビーが広く、ゆったりとした感じがします。
売店では映画やショー、そしてオリジナル作品のビデオやDVDも売ってました。そして照明をグッと落とした談話室もあり、ここはきっと皆んなあれこれと利用しているんでしょうね。
場内は天井が凄く高く、開放感があります。
スクリーンは大きく、迫力満点。客席は広くなく狭くなくという、映画館としては全体的にちょうどいい感じだなと思いました。
(一部省略)
また支配人さんは
「そうですね、横浜という町の特性を生かして、もっと若い方に来て頂ける劇場を目指していきたいと思っています」
ともおっしゃってました。期待してます。
取材を終えて夕方劇場を出ると、大学生ぐらいのカッコイイ人が、スッと劇場に入っていくのを目撃しました。横浜の夜は、これからが長いようです。

[Badi 07年12月号(テラ出版)掲載より]

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