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横浜光音座①のご案内

関東圏で唯一のゲイ映画専門の映画館です。
横浜市内からはもちろん、都内近郊、静岡・東海エリアからもご来館頂いており、学生などの若い方から年配の方々まで幅広い世代のお客様で賑っています。


◆最新情報は、劇場公式ブログをご覧下さい。
  https://yokohamakouonza.blog.fc2.com/

■お得なイベント開催中■
① お得になるメンバーズカード発行中!
 ※個人情報も必要なく、スタンプ10個で次回ご入場が無料になる会員証(メンバーズカード)を無料発行。
② 土・は、モーニングサービス開催中!
 ※毎週土・祝日は昼12時までの入場料金が、1,130円均一になります。
③ 【雨降りサービス】 雨降りの日は、スタンプ2倍デー開催!
 ※光音座①付近にて雨が降った日は、スタンプポイントが2倍となります。
④ 【光音座1の日】 毎月1のつく日はスタンプ2倍デー開催!
 ※毎月1日、11日、21日、31日は、曜日に関わらずスタンプポイントが2倍となります。

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営業時間と入場料金

●毎週金・土曜日はオールナイト上映!
  ※日~木曜日 10:45 ~ 21:00
  ※金・土曜日 10:45 ~ 翌朝5:00

●ご入場料金
  一般料金/1,550円
  会員料金/1,130円(会員証ご持参の方)
  学生料金/1,130円(学生証ご持参の方)

〒231-0065 神奈川県横浜市中区宮川町2-59
  Tel. 045-231-0837
電車/京急日ノ出町駅より徒歩2分。JR根岸線・地下鉄桜木町駅より徒歩7分。
    また、WINS横浜(場外馬券)より徒歩2分です。
お車/徒歩8分圏内にコインパーキング多数あり。

光音座所在地マップYahoo!!乗換案内

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上映映画のご案内

黄昏に燃えて あるハッテンバ神話 【上映期間】 7月24日(水)~8月20日(火)
フケ専サウナに集まる老人たち。今はただ無意味に人生を過ごすだけだが、かつて彼らにも、輝かしい性春時代があった。そんな中、ある老人がハッテン公園で、とびっきりの美少年に出会った。その少年は、昔の恋人に瓜二つで…。
飛行機をキーワードに、過去と現代が交差し、性と生の素晴らしさが謳い上げられる、ポルノ版『ベニスに死す』。神城浩樹、唯一の映画出演作だ。
残念ながら上映中に映画館にこれない方、興味があるんだが遠方なのでという方、この作品はビデオでも見られます。
◆スタッフ・キャスト◆
[監督]山本竜二 [脚本]切通理作 [配給]ENKプロモーション
[出演]池島ゆたか、神城浩樹、石垣泰教、山口健三、久須美欽一 ほか

【同時上映】
(8/7~) ためらいの白濁日記

◆上映スケジュール◆

※各映画作品の上映期間は4週間。ただし、2週間ごと(隔週の水曜日)に1作品ずつ上映映画が変わります。

■8月7日(水)~20日(火)
 黄昏に燃えて あるハッテンバ神話/ ためらいの白濁日記

■8月21日(水)~9月3日(火)
 月下の獣宴 ためらいの白濁日記

■9月4日(水)~17日(火)
 月下の獣宴天国と地獄

■9月18日(水)~10月1日(火)
 迷走者たちの猥歌/天国と地獄

■10月2日(水)~15日(火)
 迷走者たちの猥歌/うたかたの想い

■10月16日(水)~29日(火)
 バラードに抱かれて/うたかたの想い

■10月30日(水)~11月12日(火)
 バラードに抱かれて/せつないかもしれない

■11月13日(水)~26日(火)
 こんな、ふたり/せつないかもしれない

■11月27日(水)~12月10日(火)
 こんな、ふたり/走る男たち

■12月11日(水)~24日(火)
 ゲイのおもちゃ箱/走る男たち

■12月25日(水)~1月7日(火)
  (タイトル未定)/ゲイのおもちゃ箱

青文字はENKプロモーション、黒文字はオーピー映画配給作品です。

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横浜光音座①探訪記

光音座ご案内画像 全国のゲイ映画館探訪記、3回目は横浜にやって来ました。
横浜はなんといってもおしゃれな町の代名詞。そこにある映画館ですから、期待は膨らみます。
交通の便は、京浜急行の日の出町駅が一番近く、そこからだと徒歩2分位とのこと。またJR桜木町駅からも10分ほどで行けるとのことで、今回は桜木町からぶらぶらと歩いていきました。
駅から海と反対側に伸びている大通りを真っ直ぐに進むと、左手に見えてきました。映画館単独の建物ですから分りやすいですね。
正面右側がピンク映画を上映する光音座2。
左側がゲイ映画の光音座1です。ゲイ映画の方が1というのが、映画館の経営姿勢が見えてくるようで嬉しかったりして。
入場料はここでも会員割引があって、もちろん他のゲイ映画館の会員証でもOKで、400円もお得。
「会員証をもってない人は受付で欲しいと言って下さいね。
無料でお渡しします。次回から割引になりますよ」
と受付の方がおっしゃってました。
さて館内ですが、ロビーが広く、ゆったりとした感じがします。
売店では映画やショー、そしてオリジナル作品のビデオやDVDも売ってました。そして照明をグッと落とした談話室もあり、ここはきっと皆んなあれこれと利用しているんでしょうね。
場内は天井が凄く高く、開放感があります。
スクリーンは大きく、迫力満点。客席は広くなく狭くなくという、映画館としては全体的にちょうどいい感じだなと思いました。
(一部省略)
また支配人さんは
「そうですね、横浜という町の特性を生かして、もっと若い方に来て頂ける劇場を目指していきたいと思っています」
ともおっしゃってました。期待してます。
取材を終えて夕方劇場を出ると、大学生ぐらいのカッコイイ人が、スッと劇場に入っていくのを目撃しました。横浜の夜は、これからが長いようです。

[Badi 07年12月号(テラ出版)掲載より]

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