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小倉名画座②のご案内

【お知らせ】 北九州・小倉名画座②は通常営業を行ってます。
※詳しくは、小倉名画座公式サイトをご確認ください。

九州唯一のゲイ映画専門館です。
北九州の玄関・小倉駅からすぐ近く。九州各地のほか山陽地区からもいろんなタイプの方が集まる、いつも元気な映画館です。
近くには24時間営業の飲食店や宿泊設備などもあり、各世代のみなさまにご愛顧頂いてます。ぜひお気軽にお越し下さいませ。

◆最新情報は、公式サイト(名画座ブログ)をご覧下さい。
  https://kokurameigaza.blog.fc2.com/

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営業時間と入場料金

●年中無休・毎週土曜日はレイトショー上映
  ※日~金曜日 11:00 ~ 20:00
  ※土曜日のみ 11:00 ~ 22:00

●ご入場料金
  入場料金/1,400円
  学生、一般、によらず均一料金です。
  (会員証による割引設定はありません)

〒802-0002 福岡県北九州市小倉北区京町2-5-6
  Tel. 093-522-5916
電車/JR・北九州モノレール小倉駅より徒歩4分。
    駅前デッキを地上に降り、マクドナルドとロッテリアの間の道に入る。
    一本目を右折し、道なりに左に曲がって進むと左側です。
お車/映画館向かいをはじめ徒歩5分圏内にコインパーキングが多数あります。

名画座所在地マップYahoo!!乗換案内

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上映映画のご案内

THE SWIMMER 泳ぐ男 【上映期間】 10月14日(水)~27日(火)
ひ弱な金持ちお坊ちゃまのもとに誘拐予告が届いた。これは一大事とボディガードに雇われたのが、スイマー風間。だが彼は悪の手から守るついでに男の味まで教えたものだから事態はさらにややこしくなって…。
監督はロマンポルノ出身の片岡修二。主役はスジ筋イケメン中根徹。2人ともTVやドラマに大活躍中で、まさに『エンタメの王道』なゲイ映画の登場です。
残念ながら上映中に映画館にこれない方、興味があるんだが遠方なのでという方、この作品はビデオでも見られます。
◆スタッフ・キャスト◆
[監督・脚本]片岡修二 [配給]ENKプロ…
[出演]中根徹、松本真弓、平一生、佐々木康雄、池島ゆたか ほか

【同時上映】
(10/21~) 奏愛のクロスロード

◆上映スケジュール◆

※各映画作品の上映期間は2週間。ただし、毎週水曜日ごとに1作品ずつ上映映画が変わります。

■10月21日(水)~27日(火)
 THE SWIMMER 泳ぐ男/奏愛のクロスロード

■10月28日(水)~11月3日(火・
 若者狩り/奏愛のクロスロード

■11月4日(水)~10日(火)
 若者狩り/俺と彼氏と彼女の事情

■11月11日(水)~17日(火)
 NUDE MAN 麗人に乾杯/俺と彼氏と彼女の事情

■11月18日(水)~24日(火)
 NUDE MAN 麗人に乾杯/ベイブリッジ 慕情

■11月25日(水)~12月1日(火)
 のんけII 幸せになろうや!/ベイブリッジ 慕情

■12月2日(水)~8日(火)
 のんけII 幸せになろうや!/僕らの学園 禁欲

■12月9日(水)~15日(火)
 イルカは海に帰る/僕らの学園 禁欲

■12月16日(水)~22日(火)
 イルカは海に帰る/乙男たちの素顔

■12月23日(水)~29日(火)
 奴隷調教 ドラゴンファクトリーの男たち/乙男たちの素顔

■12月30日(水)~1月5日(火)
  かちんこ! 平成仁侠外伝/奴隷調教 ドラゴンファクトリーの男たち

■1月6日(水)~12日(火)
  かちんこ! 平成仁侠外伝/黒と黒 OUT OF THE WORLD

■1月13日(水)~19日(火)
 黒と黒 OUT OF THE WORLD/そして、僕らは変わった

■1月20日(水)~26日(火)
 ぞろ目を狙え/そして、僕らは変わった

■1月27日(水)~2月2日(火)
 ぞろ目を狙え/ふりむけば君がいて

■2月3日(水)~9日(火)
 どっちの男だ!/ふりむけば君がいて

■2月10日(水)~16日(火)
 どっちの男だ!/僕らのラプソディ

■2月17日(水)~23日(火・
 愛の処刑/僕らのラプソディ

■2月24日(水)~3月2日(火)
 愛の処刑/微風のシンフォニー

■3月3日(水)~9日(火)
 縄と男たち2 男地獄の使者(メッセンジャー)/微風のシンフォニー

■3月10日(水)~16日(火)
 縄と男たち2 男地獄の使者(メッセンジャー)/アポロ MY LOVE

■3月17日(水)~23日(火)
 狼の獲物たち/アポロ MY LOVE

■3月24日(水)~30日(火)
 狼の獲物たち/光る少年

青文字はENKプロモーション、黒文字はオーピー映画配給作品です。

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小倉名画座②探訪記

名画座ご案内画像 さて、東から始まったこの「全国映画館探訪記」、いよいよ今回が最終回。九州へ到達です。
2006年5月、福岡にあった福岡オークラ劇場が閉館し、今回訪れた小倉名画座②が九州唯一のゲイ映画専門館になってしまったんですね。九州男子なんていう言葉があるぐらい、九州というのは男っぽいイメージがありますので、期待を込めて、JR小倉駅に降り立ちました。
目指す小倉名画座は、南口を出て、少し西の方へ入ったところ、昔からの賑やかな繁華街にあります。駅から歩いて5分ぐらい、近いです。
3階建てのこじんまりとした映画館ビル。ここもノンケポルノ映画館と一緒になっているので、あまり抵抗感なく入れます。
1階で切符を買って、ゲイ映画の方は右側の階段から2階へ上がります。なお、小倉名画座では会員証サービスは行っていないそうですが、その分入場料は安く設定してあるので、割高感はありません。
で、2階へ行くと、すぐに場内へのドアが。中へ入りますよ。
場内は広くなく狭くなくといった感じで、ただ椅子席を少なめにしてあるのが目を引きます。いわゆる後方の立見席のスペースが広いんです。そしてトイレの辺りにはちょっとした衝立があって、ハッテンのアプローチには最適な感じがしましたね。で、盛り上がってきたら、パテーションで完全に区切られているボックスがあるので、そこへ移動ですね。このボックス、場内にあるので、映画の中の喘ぎ声と、現実の声がクロスして興奮しそうです。事実、取材中にも見事なコーラスが…。
映画館の周囲は、いわゆる庶民の繁華街ですので、美味しそうな匂いが漂ってますし、その後の食事やデートにも最適。深夜になっても、映画館は毎日朝まで(現在は土曜のみ夜10時・その他は夜8時まで)営業してますんで、また戻ってというのも可能と、目一杯楽しめそうな気がします。
3月にはショーもありますよと、劇場の方がおっしゃってました。そのときは九州各地から皆さんいらっしゃるようで、九州男子の熱気に包まれることでしょう。う~ん、羨ましい。
そんなことを思いながら駅に戻ったからでしょうか、駅前で見付けた無法松のブロンズ像が、やけに眩しかったのですが…。

[Badi 08年4月号(テラ出版)掲載より]

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