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小倉名画座②のご案内

【お知らせ】 時短営業中。全日昼前11時より夜9時30分までの営業です。

九州唯一のゲイ映画専門館です。
北九州の玄関・小倉駅からすぐ近く。九州各地のほか山陽地区からもいろんなタイプの方が集まる、いつも元気な映画館です。
近くには24時間営業の飲食店や宿泊設備などもあり、各世代のみなさまにご愛顧頂いてます。ぜひお気軽にお越し下さいませ。

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営業時間と入場料金

●年中無休・レイトショー実施中
  ※~金曜日 11:00 ~ 21:30
  ※土曜日のみ 11:00 ~ 21:30

●ご入場料金
  入場料金/②のみ通常入場券 1,500円
  入場料金/①+②周遊入場券 2,000円
  ご年齢に関係なく均一料金です(会員割引はありません)。

〒802-0002 福岡県北九州市小倉北区京町2-5-6
  Tel. 093-522-5916
電車/JR・北九州モノレール小倉駅より徒歩4分。
    駅前デッキを地上に降り、マクドナルドとロッテリアの間の道に入る。
    一本目を右折し、道なりに左に曲がって進むと左側です。
お車/映画館向かいをはじめ徒歩5分圏内にコインパーキングが多数あります。

名画座所在地マップYahoo!!乗換案内

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上映映画のご案内

岬カオルの ボクをポチと呼ばないで 【上映期間】 9月28日(水)~10月11日(火)
こんにちは、岬クンで~す!ボクは面白けりゃ何でもやりますよ!
映画の撮影現場で見かけた、まだタマゴな若手役者。飛びっきりの美少年、岬カオルくんは夜な夜なクラブで楽しむノンケな男の子です。そこで活きのいいうちにゲット!「どんなことでもしますよ」というありがたいお言葉に「ドラマメインのビデオだから」といい含めて、二十歳の記念に、とっても素敵なビデオを撮ってあげました。
■【CINEPO.com】にてセルビデオ絶賛発売中!
◆スタッフ・キャスト◆
[監督]難波冬樹 [脚本]山口健 [配給]ENKプロモーション
[出演]岬カオル、井上大地、広瀬優也、渡辺幸次、樹かず ほか

【同時上映】
(~10/4) 平成仁侠伝 / (10/5~) 恋心の風景

◆上映スケジュール◆

※各映画作品の上映期間は2週間。ただし、毎週水曜日ごとに1作品ずつ上映映画が変わります。

■9月28日(水)~10月4日(火)
 岬カオルの ボクをポチと呼ばないで/平成仁侠伝 兄弟、あの空で会おうぜ!

■10月5日(水)~11日(火)
 岬カオルの ボクをポチと呼ばないで/恋心の風景 キャンプでLOVE

■10月12日(水)~18日(火)
 刺青・愛・乱舞(らぶ)/恋心の風景 キャンプでLOVE

■10月19日(水)~25日(火)
 刺青・愛・乱舞(らぶ)/White room 止まれない愛

■10月26日(水)~11月1日(火)
 青春野郎/White room 止まれない愛

■11月2日(水)~8日(火)
 青春野郎/兄貴と俺 ときめきのKISS

■11月9日(水)~15日(火)
 SEE YOU AGAIN 広島物語/兄貴と俺 ときめきのKISS

■11月16日(水)~22日(火)
 SEE YOU AGAIN 広島物語/昭和流行歌 ジェラシー

■11月23日(水・)~29日(火)
 十八歳/昭和流行歌 ジェラシー

■11月30日(水)~12月6日(火)
 十八歳/一輪の薔薇

■12月7日(水)~13日(火)
 君に薔薇薔薇/一輪の薔薇

■12月14日(水)~20日(火)
 君に薔薇薔薇/新兄貴と俺 熱き男道

■12月21日(水)~27日(火)
  広田ひかるの ボクはもう子供じゃないんだ/新兄貴と俺 熱き男道

■12月28日(水)~1月3日(火)
  広田ひかるの ボクはもう子供じゃないんだ/オレとアイツの集金旅行

青文字はENKプロモーション、黒文字はオーピー映画配給作品です。

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小倉名画座②探訪記

名画座ご案内画像 さて、東から始まったこの「全国映画館探訪記」、いよいよ今回が最終回。九州へ到達です。
2006年5月、福岡にあった福岡オークラ劇場が閉館し、今回訪れた小倉名画座②が九州唯一のゲイ映画専門館になってしまったんですね。九州男子なんていう言葉があるぐらい、九州というのは男っぽいイメージがありますので、期待を込めて、JR小倉駅に降り立ちました。
目指す小倉名画座は、南口を出て、少し西の方へ入ったところ、昔からの賑やかな繁華街にあります。駅から歩いて5分ぐらい、近いです。
3階建てのこじんまりとした映画館ビル。ここもノンケポルノ映画館と一緒になっているので、あまり抵抗感なく入れます。
1階で切符を買って、ゲイ映画の方は右側の階段から2階へ上がります。なお、小倉名画座では会員証サービスは行っていないそうですが、その分入場料は安く設定してあるので、割高感はありません。
で、2階へ行くと、すぐに場内へのドアが。中へ入りますよ。
場内は広くなく狭くなくといった感じで、ただ椅子席を少なめにしてあるのが目を引きます。いわゆる後方の立見席のスペースが広いんです。そしてトイレの辺りにはちょっとした衝立があって、ハッテンのアプローチには最適な感じがしましたね。で、盛り上がってきたら、パテーションで完全に区切られているボックスがあるので、そこへ移動ですね。このボックス、場内にあるので、映画の中の喘ぎ声と、現実の声がクロスして興奮しそうです。事実、取材中にも見事なコーラスが…。
映画館の周囲は、いわゆる庶民の繁華街ですので、美味しそうな匂いが漂ってますし、その後の食事やデートにも最適。深夜になっても、映画館は毎日朝まで営業してますんで、また戻ってというのも可能と、目一杯楽しめそうな気がします。
3月にはショーもありますよと、劇場の方がおっしゃってました。そのときは九州各地から皆さんいらっしゃるようで、九州男子の熱気に包まれることでしょう。う~ん、羨ましい。
そんなことを思いながら駅に戻ったからでしょうか、駅前で見付けた無法松のブロンズ像が、やけに眩しかったのですが…。

[Badi 08年4月号(テラ出版)掲載より]

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