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小倉名画座②のご案内

【お知らせ】 時短営業中。全日夜8時までの営業になります。

九州唯一のゲイ映画専門館です。
北九州の玄関・小倉駅からすぐ近く。九州各地のほか山陽地区からもいろんなタイプの方が集まる、いつも元気な映画館です。
近くには24時間営業の飲食店や宿泊設備などもあり、各世代のみなさまにご愛顧頂いてます。ぜひお気軽にお越し下さいませ。

◆最新情報は、公式サイト(名画座ブログ)をご覧下さい。
  https://kokurameigaza.blog.fc2.com/

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営業時間と入場料金

【お知らせ】 時短営業中。全日夜8時までの営業になります。

●年中無休・時短営業実施中
  ※~金曜日 11:00 ~ 20:00
  ※土曜日のみ 11:00 ~ 20:00

●ご入場料金
  入場料金/1,400円
  学生、一般、によらず均一料金です。
  (会員証による割引設定はありません)

〒802-0002 福岡県北九州市小倉北区京町2-5-6
  Tel. 093-522-5916
電車/JR・北九州モノレール小倉駅より徒歩4分。
    駅前デッキを地上に降り、マクドナルドとロッテリアの間の道に入る。
    一本目を右折し、道なりに左に曲がって進むと左側です。
お車/映画館向かいをはじめ徒歩5分圏内にコインパーキングが多数あります。

名画座所在地マップYahoo!!乗換案内

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上映映画のご案内

ミッドナイトダンサーズ 【上映期間】 9月15日(水)~28日(火)
フィリピンはマニラのゲイ・バーで働く3人の兄弟とその家族を中心に、様々な欲望と暴力の渦巻くマニラの裏側とそこに生きる人々の姿をセミ・ドキュメンタリー・タッチで描いた人間ドラマ。
監督は「フィリピン映画界で最も重要な監督の一人」と言われるメール・チョーンロー。脚本は、ブロッカの『マッチョ・ダンサー』『泥の中を泳げ』などを手掛けたリカルド・リー。製作はこれが初プロデュースとなるリチャード・タン。
◆スタッフ・キャスト◆
[監督]メール・チョンロー [脚本]リカルド・リー [提供]S.I.G
[出演]ライアン・アリストレーンズ、バウティスタ ほか

【同時上映】
(~9/21) 渚のファンタジー / (9/22~) 薔薇の青春

◆上映スケジュール◆

※各映画作品の上映期間は2週間。ただし、毎週水曜日ごとに1作品ずつ上映映画が変わります。

■9月15日(水)~21日(火)
 ミッドナイトダンサーズ/渚のファンタジー

■9月22日(水)~28日(火)
 ミッドナイトダンサーズ/薔薇の青春

■9月29日(水)~10月5日(火)
 鎖縛 SABAKU/薔薇の青春

■10月6日(水)~12日(火)
 鎖縛 SABAKU/乱菊伝説

■10月13日(水)~19日(火)
 青春肉弾戦/乱菊伝説

■10月20日(水)~26日(火)
 青春肉弾戦/クライマックス

■10月27日(水)~11月2日(火)
 陶酔遊戯/クライマックス

■11月3日(水・)~9日(火)
 陶酔遊戯/冷たいまなざし 友情

■11月10日(水)~16日(火)
 大阪のひと/冷たいまなざし 友情

■11月17日(水)~23日(火・
 大阪のひと/男舞 ラブ・レッスン

■11月24日(水)~30日(火)
 ハードコア・デイズ ゲイビデオカメラマンの恋/男舞 ラブ・レッスン

■12月1日(水)~7日(火)
 ハードコア・デイズ ゲイビデオカメラマンの恋/夜は薔薇色 マイ・ウェイ

■12月8日(水)~14日(火)
 デッドライン/夜は薔薇色 マイ・ウェイ

■12月15日(水)~21日(火)
 デッドライン/おくりもの

■12月22日(水)~28日(火)
  神城浩樹の ボクのお尻に手を出すな/おくりもの

■12月29日(水)~1月4日(火)
  神城浩樹の ボクのお尻に手を出すな/天使が僕に恋をした

青文字はENKプロモーション、黒文字はオーピー映画配給作品です。

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小倉名画座②探訪記

名画座ご案内画像 さて、東から始まったこの「全国映画館探訪記」、いよいよ今回が最終回。九州へ到達です。
2006年5月、福岡にあった福岡オークラ劇場が閉館し、今回訪れた小倉名画座②が九州唯一のゲイ映画専門館になってしまったんですね。九州男子なんていう言葉があるぐらい、九州というのは男っぽいイメージがありますので、期待を込めて、JR小倉駅に降り立ちました。
目指す小倉名画座は、南口を出て、少し西の方へ入ったところ、昔からの賑やかな繁華街にあります。駅から歩いて5分ぐらい、近いです。
3階建てのこじんまりとした映画館ビル。ここもノンケポルノ映画館と一緒になっているので、あまり抵抗感なく入れます。
1階で切符を買って、ゲイ映画の方は右側の階段から2階へ上がります。なお、小倉名画座では会員証サービスは行っていないそうですが、その分入場料は安く設定してあるので、割高感はありません。
で、2階へ行くと、すぐに場内へのドアが。中へ入りますよ。
場内は広くなく狭くなくといった感じで、ただ椅子席を少なめにしてあるのが目を引きます。いわゆる後方の立見席のスペースが広いんです。そしてトイレの辺りにはちょっとした衝立があって、ハッテンのアプローチには最適な感じがしましたね。で、盛り上がってきたら、パテーションで完全に区切られているボックスがあるので、そこへ移動ですね。このボックス、場内にあるので、映画の中の喘ぎ声と、現実の声がクロスして興奮しそうです。事実、取材中にも見事なコーラスが…。
映画館の周囲は、いわゆる庶民の繁華街ですので、美味しそうな匂いが漂ってますし、その後の食事やデートにも最適。深夜になっても、映画館は毎日朝まで(現在は土曜のみ夜10時・その他は夜8時まで)営業してますんで、また戻ってというのも可能と、目一杯楽しめそうな気がします。
3月にはショーもありますよと、劇場の方がおっしゃってました。そのときは九州各地から皆さんいらっしゃるようで、九州男子の熱気に包まれることでしょう。う~ん、羨ましい。
そんなことを思いながら駅に戻ったからでしょうか、駅前で見付けた無法松のブロンズ像が、やけに眩しかったのですが…。

[Badi 08年4月号(テラ出版)掲載より]

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