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小倉名画座②のご案内

【お知らせ】 5月22日(金)より時短営業を行っています。
 ●5月22日(金)より 営業再開(5月中は全日11時~20時で上映)
※詳しくは、小倉名画座公式サイトをご確認ください。

九州唯一のゲイ映画専門館です。
北九州の玄関・小倉駅からすぐ近く。九州各地のほか山陽地区からもいろんなタイプの方が集まる、いつも元気な映画館です。
近くには24時間営業の飲食店や宿泊設備などもあり、各世代のみなさまにご愛顧頂いてます。ぜひお気軽にお越し下さいませ。

◆最新情報は、公式サイト(名画座ブログ)をご覧下さい。
  https://kokurameigaza.blog.fc2.com/

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営業時間と入場料金

●年中無休・毎日レイト上映!(5月中は全日20時まで)
  ※日~金曜日 11:00 ~ 20:00
  ※土曜日のみ 11:00 ~ 22:00

●ご入場料金
  入場料金/1,400円
  学生、一般、によらず均一料金です。
  (会員証による割引設定はありません)

〒802-0002 福岡県北九州市小倉北区京町2-5-6
  Tel. 093-522-5916
電車/JR・北九州モノレール小倉駅より徒歩4分。
    駅前デッキを地上に降り、マクドナルドとロッテリアの間の道に入る。
    一本目を右折し、道なりに左に曲がって進むと左側です。
お車/映画館向かいをはじめ徒歩5分圏内にコインパーキングが多数あります。

名画座所在地マップYahoo!!乗換案内

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上映映画のご案内

迷走者たちの猥歌 【上映期間】 5月22日(金)~26日(火)
気鋭の監督・榎本敏郎が、初めてゲイ映画に挑んだ意欲作登場!
ノンケの兄貴分に恋するチンピラヤクザ。ある日、兄貴分が、ちょっとした手違いから組の幹部を殺してしまう。これがバレちまったら、俺たちがバラされちまう…。
チンピラヤクザに扮するのは、ゲイ映画初出演の石川裕二(石川裕一)。ちょっとワイルドな感じのする顔立ちと、鍛え上げられたボディがもの凄くそそられる。ちょっとワルの兄貴分に扮するのが、川瀬陽太。この荒々しい、危険な香りがするような主役のゲイ映画というのはとても珍しく、とても新鮮である。
◆スタッフ・キャスト◆
[監督]榎本敏郎 [脚本]井土紀州 [配給]ENKプロモーション
[出演]石川裕二、本島英之、川瀬陽太、佐々木ユメカ、佐野和宏 ほか

【同時上映】
(~6/2) 終わりの季節

◆上映スケジュール◆

※各映画作品の上映期間は2週間。ただし、毎週水曜日ごとに1作品ずつ上映映画が変わります。

■5月22日(金)~26日(火)
 迷走者たちの猥歌/終わりの季節

■5月27日(水)~6月2日(火)
 あなたがすきです、だいすきです/終わりの季節

■6月3日(水)~9日(火)
 あなたがすきです、だいすきです/優しい愛につつまれて

■6月10日(水)~16日(火)
 薔薇の囁きを聞け/優しい愛につつまれて

■6月17日(水)~23日(火)
 薔薇の囁きを聞け/続光る少年 裸舞裸舞(らぶらぶ)

■6月24日(水)~30日(火)
 たまあそび/続光る少年 裸舞裸舞(らぶらぶ)

■7月1日(水)~7日(火)
 たまあそび/アリアが聞こえる

■7月8日(水)~14日(火)
 男の夢芝居 性春哀傷歌/アリアが聞こえる

■7月15日(水)~21日(火)
 男の夢芝居 性春哀傷歌/夏男たちのラブ・ビーチ

■7月22日(水)~28日(火)
 義経伝説/夏男たちのラブ・ビーチ

■7月29日(水)~8月4日(火)
 義経伝説/男痕 THE MAN

青文字はENKプロモーション、黒文字はオーピー映画配給作品です。

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小倉名画座②探訪記

名画座ご案内画像 さて、東から始まったこの「全国映画館探訪記」、いよいよ今回が最終回。九州へ到達です。
2006年5月、福岡にあった福岡オークラ劇場が閉館し、今回訪れた小倉名画座②が九州唯一のゲイ映画専門館になってしまったんですね。九州男子なんていう言葉があるぐらい、九州というのは男っぽいイメージがありますので、期待を込めて、JR小倉駅に降り立ちました。
目指す小倉名画座は、南口を出て、少し西の方へ入ったところ、昔からの賑やかな繁華街にあります。駅から歩いて5分ぐらい、近いです。
3階建てのこじんまりとした映画館ビル。ここもノンケポルノ映画館と一緒になっているので、あまり抵抗感なく入れます。
1階で切符を買って、ゲイ映画の方は右側の階段から2階へ上がります。なお、小倉名画座では会員証サービスは行っていないそうですが、その分入場料は安く設定してあるので、割高感はありません。
で、2階へ行くと、すぐに場内へのドアが。中へ入りますよ。
場内は広くなく狭くなくといった感じで、ただ椅子席を少なめにしてあるのが目を引きます。いわゆる後方の立見席のスペースが広いんです。そしてトイレの辺りにはちょっとした衝立があって、ハッテンのアプローチには最適な感じがしましたね。で、盛り上がってきたら、パテーションで完全に区切られているボックスがあるので、そこへ移動ですね。このボックス、場内にあるので、映画の中の喘ぎ声と、現実の声がクロスして興奮しそうです。事実、取材中にも見事なコーラスが…。
映画館の周囲は、いわゆる庶民の繁華街ですので、美味しそうな匂いが漂ってますし、その後の食事やデートにも最適。深夜になっても、映画館は毎日朝まで(現在は土曜のみ夜10時・その他は夜8時まで)営業してますんで、また戻ってというのも可能と、目一杯楽しめそうな気がします。
3月にはショーもありますよと、劇場の方がおっしゃってました。そのときは九州各地から皆さんいらっしゃるようで、九州男子の熱気に包まれることでしょう。う~ん、羨ましい。
そんなことを思いながら駅に戻ったからでしょうか、駅前で見付けた無法松のブロンズ像が、やけに眩しかったのですが…。

[Badi 08年4月号(テラ出版)掲載より]

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