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日劇ローズのご案内

再び大阪にゲイ映画館登場!男たちの出会いが待ってるぞ。
今、話題の『新世界』。浪花のシンボル『通天閣』から徒歩1分の地に「ゲイ映画専門館」が登場しました。
大阪の中心地『ナンバ』からもほど近く、観光としても、いつも通いにも絶好のロケーション。その上、場内には「シネマスペース」をはじめ、「リラックススペース(喫煙可)」ほかあるといいなをご用意してます。
マッタリするにもお友達作りにも最高のゲイ映画館です。

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営業時間と入場料金

●年中無休・毎日オールナイト上映!
  ※連日 朝10:00 ~ 翌朝5:00

●ご入場料金
  一般料金/1,500円
  会員料金/1,300円(会員証ご持参の方)
  学生割引/1,000円(学生証ご持参の方)
  特別割引/1,000円(障害者手帳ほかご持参の方)

〒556-0002 大阪府大阪市浪速区恵美須東2-2-8
  Tel. 06-6641-8568
電車/地下鉄・阪堺電鉄「恵美須町」駅より徒歩4分。「通天閣」そば。
    または、JR・南海電鉄「新今宮」駅より徒歩5分です。
お車/徒歩5分圏内にパーキング多数あります。

日劇ローズ所在地マップYahoo!!乗換案内

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上映映画のご案内

■5月15日(水)~21日(火)
 陶酔遊戯/シークレットエンジェル

■5月22日(水)~28日(火)
 真昼の小夜曲/陶酔遊戯

■5月29日(水)~6月4日(火)
 青春野郎/真昼の小夜曲

■6月5日(水)~11日(火)
 薔薇物語 愛をください。/青春野郎

■6月12日(水)~18日(火)
 シネマHOMOパラダイス/薔薇物語 愛をください。

■6月19日(水)~25日(火)
 フーテンのHOMOさん 夢人間/シネマHOMOパラダイス

■6月26日(水)~7月2日(火)
 まばゆい青春/フーテンのHOMOさん 夢人間

■7月3日(水)~9日(火)
 アリアが聞こえる/まばゆい青春

■7月10日(水)~16日(火)
 若者狩り/アリアが聞こえる

■7月17日(水)~23日(火)
 冷たいまなざし 友情/若者狩り

■7月24日(水)~30日(火)
 ある愛の終りに/冷たいまなざし 友情

■7月31日(水)~8月6日(火)
 親父が愛した男たち/ある愛の終りに

■8月7日(水)~13日(火)
 奴隷調教 ドラゴンファクトリーの男たち/親父が愛した男たち

■8月14日(水)~20日(火)
 冬の蝶/奴隷調教 ドラゴンファクトリーの男たち

■8月21日(水)~27日(火)
 オ・ト・コの穴場/冬の蝶

■8月28日(水)~9月3日(火)
 男心、ゆれる愛/オ・ト・コの穴場

■9月4日(水)~10日(火)
 浮気なぼくら/男心、ゆれる愛

■9月11日(水)~17日(火)
 俺たちの絆/浮気なぼくら

■9月18日(水)~24日(火)
 海から来た男/俺たちの絆


青文字はENKプロモーション、黒文字はオーピー映画配給作品です。

シネマHOMOパラダイス ■おすすめ■
【上映期間】 6月12日(水)~25日(火)

◆解説◆
かつて京都に存在し、今や伝説ともなったゲイ映画館『シネ・フレンズ西陣』。そこで日々行われる男たちの出来事を、真実と虚構をごちゃまぜに物語として表現した、伝説のゲイ映画。主演は嵐寛寿郎(アラカン)の甥で、縁者に森光子をもつ我らの山本竜二。共演に池島ゆたか、柴原光監督をはじめ、佐賀照彦、相川純などショーで大人気の男の子たちも出演し、あの時代の映画館内で巻き起こる出来事をエロく楽しく映像化した傑作映画の登場です。
残念ながら上映中に映画館にこれない方、興味があるんだが遠方なのでという方、この作品はビデオでも見られます。
◆スタッフ・キャスト◆
[監督]山本竜二 [脚本]五代響子 [配給]ENKプロモーション
[出演]山本竜二、佐賀照彦、柴原光、五代響子、家入淳、池島ゆたか ほか

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日劇ローズ探訪記

日劇ローズご案内画像 今年(2012年)、新世界の通天閣は創業100周年を迎えた。
町を挙げてのイベントが催され、連日多くの人々で賑わっている。確かに少し前までは、この界隈は怖いところというイメージがあったが、今や大阪を代表する観光スポットだ。
その新世界に、新しいゲイ映画館が誕生した。それが日劇ローズだ。
2011年に日本で最初に出来たゲイ映画館・梅田ローズ劇場が閉館して、多くのゲイの皆さんが寂しい思いをしていた中、そんな大阪で一番熱い街・新世界に燦然と登場したのだ。嬉しいじゃないですか。早速取材にお邪魔してみた。

通天閣から徒歩で1分ほど、日劇ビルというビルの中にある。
東映の名作を常時上映している新世界東映、ピンク映画の日劇シネマと共用の入口で、階段を2階へ。受付も共用で、ゲイ映画館へ入るという抵抗感はほとんど感じない。
場内は30席ちょっとの広さなのだが、椅子の配置が個性的で驚いた。
いわゆる、映画館ですよとスクリーンに向かって整然と並んでいる、というのではなく、館内のスペースを有効に活用した配置なのだ。
これなら映画を楽しむも良し、そうでない目的でも良し、座る場所を変えながらまったりと滞在できるなと感じた。
それはロビーも同じで工夫されていて、テレビや本棚、コインロッカーなどが設置されている。また、売店にはお菓子やアルコール、おつまみなどもあり、お客様が長い時間を快適に過ごしていただけるようになっている。いい雰囲気だ。
そして特筆すべきは、有料の個室更衣室があること。えっ? それって…? はい、それについては野暮な説明をいたしません(笑)。日劇ローズに行って、ご自分でお確かめを。

とにかく、新規オープンしたばかりの劇場、皆さんで育てていって、関西の、そして全国のゲイが集える新しい殿堂にしよう!

[Badi 12年12月号(テラ出版)掲載より]

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