出会いと待ち合わせができてくつろげるゲイの人たちのためのゲイ映画館情報サイト!

日劇ローズのご案内

日劇ローズは、今、話題の『新世界』。大阪の中心地『ナンバ』からもほど近く、観光としても、いつも通いにも絶好のロケーション。その上、場内には「シネマスペース」をはじめ、「リラックススペース(喫煙可)」ほかあるといいなをご用意してます。
マッタリするにもお友達作りにも最高のゲイ映画館です。

◆最新情報は、劇場公式サイトをご覧下さい。
  http://matusita-cinema.net/theater/nichigeki-rose

■お得なシステム盛りだくさん■
① お得になるメンバーズカード(個人情報の必要なし)を無料で発行中!
 ※お得な会員料金でご入場いただける上、スタンプ10個貯まれば次回ご入場無料になります。
② ふたりっきりでまったりできるコーナーをご用意してます。
 ※ほかのお客様の目を気にせず、ふたりでくつろげるコーナー(有料カギ付き)をご用意してます。
③ 喫煙者にもタバコを吸わない方にも優しい映画館です。
 ※ニオイ対策も万全な、専用の喫煙コーナーあります(喫煙コーナー以外は全面禁煙です)。

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営業時間と入場料金

●年中無休・毎日オールナイト上映!
  ※連日 朝10:00 ~ 翌朝5:00

●ご入場料金
  一般料金/1,500円
  会員料金/1,300円(会員証ご持参の方)
  学生割引/1,000円(学生証ご持参の方)
  特別割引/1,000円(障害者手帳ほかご持参の方)

〒556-0002 大阪府大阪市浪速区恵美須東2-2-8
  Tel. 06-6641-8568
電車/地下鉄・阪堺電鉄「恵美須町」駅より徒歩4分。「通天閣」そば。
    または、JR・南海電鉄「新今宮」駅より徒歩5分です。
お車/徒歩5分圏内にパーキング多数あります。

日劇ローズ所在地マップYahoo!!乗換案内

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上映映画のご案内

海から来た男 【上映期間】 9月18日(水)~10月2日(火)
山川純一。漫画家。「薔薇族」に数年にわたって作品を発表し、忽然と姿を消したとのこと。現在はまったく消息が不明だとは編集長の伊藤文学さんのお言葉。丁寧な絵作り、優しいラインタッチ、そしてゲイの気持ちを何よりも端的に表したストーリーなど、その活躍期間は短いながら、読者に強力な印象を残した漫画家でした。
そんな彼の作品を唯一映画化した作品が本作です。ご期待ください。
残念ながら上映中に映画館にこれない方、興味があるんだが遠方なのでという方、この作品はビデオでも見られます。
◆スタッフ・キャスト◆
[監督]武田英幸 [脚本]剣崎譲、西口明寛 [配給]ENKプロモーション
[出演]森健二、梅田なつき、早瀬勇治

【同時上映】
(~9/24) 俺たちの絆 / (9/25~) ラブドラッグ 日曜日の午後

◆上映スケジュール◆

※各映画作品の上映期間は2週間。ただし、毎週水曜日ごとに1作品ずつ上映映画が変わります。

■9月18日(水)~24日(火)
 海から来た男/俺たちの絆

■9月25日(水)~10月1日(火)
 海から来た男/ラブドラッグ 日曜日の午後

■10月2日(水)~8日(火)
 薔薇の囁きを聞け/ラブドラッグ 日曜日の午後

■10月9日(水)~15日(火)
 薔薇の囁きを聞け/鈴の音の誘い

■10月16日(水)~22日(火・
 危なく愛して LOVE ME DANGER/鈴の音の誘い

■10月23日(水)~29日(火)
 危なく愛して LOVE ME DANGER/アポロ MY LOVE

■10月30日(水)~11月5日(火)
 ほんとうの空色/アポロ MY LOVE

■11月6日(水)~12日(火)
 ほんとうの空色/最後の抱擁

■11月13日(水)~19日(火)
 わがまま旋風(センセーション)/最後の抱擁

■11月20日(水)~26日(火)
 わがまま旋風(センセーション)/カミング・アウト 僕らのカップル宣言

■11月27日(水)~12月3日(火)
 男の夢芝居 性春哀傷歌/カミング・アウト 僕らのカップル宣言

■12月4日(水)~10日(火)
 男の夢芝居 性春哀傷歌/修羅のゆくえ

■12月11日(水)~17日(火)
 鎖縛 SABAKU/修羅のゆくえ

■12月18日(水)~24日(火)
 鎖縛 SABAKU/旅の涯て

■12月25日(水)~31日(火)
 のんけII 幸せになろうや!/旅の涯て

青文字はENKプロモーション、黒文字はオーピー映画配給作品です。

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日劇ローズ探訪記

日劇ローズご案内画像 今年(2012年)、新世界の通天閣は創業100周年を迎えた。
町を挙げてのイベントが催され、連日多くの人々で賑わっている。確かに少し前までは、この界隈は怖いところというイメージがあったが、今や大阪を代表する観光スポットだ。
その新世界に、新しいゲイ映画館が誕生した。それが日劇ローズだ。
2011年に日本で最初に出来たゲイ映画館・梅田ローズ劇場が閉館して、多くのゲイの皆さんが寂しい思いをしていた中、そんな大阪で一番熱い街・新世界に燦然と登場したのだ。嬉しいじゃないですか。早速取材にお邪魔してみた。

通天閣から徒歩で1分ほど、日劇ビルというビルの中にある。
東映の名作を常時上映している新世界東映、ピンク映画の日劇シネマと共用の入口で、階段を2階へ。受付も共用で、ゲイ映画館へ入るという抵抗感はほとんど感じない。
場内は30席ちょっとの広さなのだが、椅子の配置が個性的で驚いた。
いわゆる、映画館ですよとスクリーンに向かって整然と並んでいる、というのではなく、館内のスペースを有効に活用した配置なのだ。
これなら映画を楽しむも良し、そうでない目的でも良し、座る場所を変えながらまったりと滞在できるなと感じた。
それはロビーも同じで工夫されていて、テレビや本棚、コインロッカーなどが設置されている。また、売店にはお菓子やアルコール、おつまみなどもあり、お客様が長い時間を快適に過ごしていただけるようになっている。いい雰囲気だ。
そして特筆すべきは、有料の個室更衣室があること。えっ? それって…? はい、それについては野暮な説明をいたしません(笑)。日劇ローズに行って、ご自分でお確かめを。

とにかく、新規オープンしたばかりの劇場、皆さんで育てていって、関西の、そして全国のゲイが集える新しい殿堂にしよう!

[Badi 12年12月号(テラ出版)掲載より]

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