ファンとスタッフのハッテンバ・ボード
お客様とこのホームページスタッフが、ゲイ映画に関するご意見やご要望などで交流していこうというコーナーです。
只今各館で上映中の作品、あるいは過去に観た作品の思い出やこれをもう一度観たいというリクエストなどもオッケ〜!
なにか思いつかれましたらお気軽に書き込んじゃって下さいね。
皆さんの視点が、ゲイ映画を思わぬ方向にハッテンさせちゃうかも?
さ、まったり楽しく始めましょう!
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【親記事】
| 大木監督の訃報 スタ朗 : 2025/10/17(Fri) 17:08 No.1288 | |
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| 突然なんですが、先ほど、大木裕之監督が死去されたという連絡がありました。 「えっ!」と声を上げてビックリしてしまいました。 な、なんと…。
10月14日、胃がんだったそうです。享年61歳。
若い頃からアート的な自主映像作家として活動をされながら、1994年にENKプロモーションの『あなたがすきです、だいすきです』で衝撃的な商業映画デビューを飾り、ゲイ映画ながらその年の「ピンク映画大賞」で、年間ベスト10の第2位、そして新人監督賞を受賞という快挙を成し遂げられました。 『あなたがすきです、だいすきです』はその後、94年のバンクーバー国際映画祭、95年のロッテルダム国際映画史に正式招待され、さらに欧米約20か国ほどで上映されました。そして90年代を代表する日本映画の1本の中に選ばれ、2022年に東京の国立映画アーカイブの「1990年代日本映画 躍動する個の時代」でも上映されました。大木監督はそのとき舞台挨拶もしてくださってます。 ENKプロモーションでは1996年に『たまあそび』も撮ってくださっています。 また、1997年の『のんけ』では俳優として出演し、重要な役を演じてくださいました。
大阪にいらしたときは必ず梅田ローズ劇場に寄り、映画を見、時にはハッテンもして、朝方お帰りになるというのがルーティーンでした。
大木監督、数々の思い出、共有した時間、ありがとうございました。心から感謝申し上げます。 監督の映画、これからも大事に上映していきます。それはいつまでも多くの皆さんに届いていくことになるでしょう。 ご冥福をお祈りいたします。 | [返信] [修正] |
ID:Uej33FxgDk |
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