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日劇ローズ上映作品のご案内

【上映期間】 10月28日(水)~11月3日(火・

愛の処刑 (11月10日(火)まで上映)

愛の処刑のポスター画像◆解説◆
禁断の愛!切腹の美学!幻の三島文学、完全映画化!!
「榊山保」名義で書かれ、地下出版されたが、当初から三島由紀夫が変名で書いたと言われ続けてきた幻の小説が、近年、三島研究者や遺族によって、ついに三島作品と認定された。この映画は、1983年、榊山保原作作品として映画化され、日本のゲイシーンにショックを与えた、大傑作である。
美少年への憧憬と、その美少年に殉ずるための切腹という行為を、美学という立場で描ききった秀作です。まさに、究極のゲイ術映画といえるかも知れません。
プロデューサーは、雑誌「薔薇族」編集長の伊藤文學。監督はベテランの俳優でもある、野上正義。雨の水滴一滴一滴を写し撮るカメラワークは、見事の一言です。
精神的なエロチシズムがスクリーンから満ちてくる、そんな映画です。男の美学を、どうぞたっぷりと堪能下さい。
なお、残念ながらこの作品の上映中に映画館にこれない方、興味があるんだが遠方なのでという方、この作品はビデオでも見ることが出来ます。
■【CINEPO.com】にてセルビデオ(VHS)絶賛発売中!

◆スタッフ・キャスト◆
[監督]野上正義 [脚本]吉本昌弘 [撮影]伊藤英男 [照明]石部肇 [プロデューサー]伊藤文學 [原作]『愛の処刑』三島由紀夫(榊山保名義) [製作]塁プロモーション [配給]ENKプロモーション
[出演]御木平介、石神一、板垣誠、山本みよ子

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男たちの不夜城 (11月3日(火・)まで上映)

男たちの不夜城のポスター画像◆解説◆
こいつが、俺たちを狂わす!
この尻が、そしてアレが、俺たちのムスコに火をつける!!
新宿2丁目でビリー人形(ゲイ玩具)に著しい愛着を示している三吉がいる。夜な夜な彼はビリー人形片手に男を誘う。同じビリー人形愛好家や魚フェチのサディストやらが三吉を愛撫する。そして、三吉はいつしかビリー人形になりたいと思い始めるが…。
ユートピア映画を作らせたら日本一の山崎監督が放つパワフルムービー登場!

◆スタッフ・キャスト◆
[監督・脚本]山崎邦紀 [撮影]小山田勝治、新井毅 [照明]上妻敏厚、永井日出雄 [助監督]加藤義一、片山圭太 [音楽]中空龍 [録音]シネ・キャビン [編集]酒井正次 [製作]株式会社旦々舎 [配給]大蔵映画株式会社 [提供]オーピー映画
[出演]杉本まこと、柳東史、山本清彦、伊藤正彦、濱本康輔、中村和彦、まんたのりお、ジョニーB

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