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小倉名画座②上映作品のご案内

【上映期間】 5月31日(水)~6月6日(火)

ゲイのおもちゃ箱 (6月6日(火)まで上映)

ゲイのおもちゃ箱のポスター画像◆解説◆
ゲイワールドの入門書として、ゲイのみならず、広く世間で話題となりベストセラーになった「別冊宝島 ゲイのおもちゃ箱」をモチーフに映画化し、話題性、内容ともに、高く評価された作品。
美しい一人の青年が電車に乗っていると、何か怪しい男がやって来て、彼に擦り寄ってくる。逃げても逃げても擦り寄ってくる男。やがて駅に着くと男は降りていくが、そこに1冊の本が置いてある。あの男が忘れていったのかなと、彼はその本を手にとってみる。その本は「ゲイのおもちゃ箱」。やがて彼はその本を開くと…。というエピローグから映画は始まる。
映画はオムニバス形式の3本立て。つまり1本1本が、その本の中で展開されるゲイワールドのひとつのお話しという、凝った構成なのだ。
エピローグから、その後の3本のお話の全ての主役となる美しい青年を演じるのは、ゲイ映画界最大のスーパースター・石井基正。とにかく溜息が出るほど美しく、そして3話に渡って色んなゲイの青年を好演している。
3話とも監督が別々で、1話が山本竜二、2話が柴原光、3話が池島ゆたか。そしてこの試みも面白いが、監督が自らの作品にそれぞれ出演しているというのも、この映画の凝った構成の一つだ。その上、3作とも作風がまったく異なり、トータルで1本の映画なのに、充分3本映画を見た気になれるし、石井基正が演じるそれぞれ作品ごとに異なる人物像や、各話度に何ともそそられるSEXがたっぷり見れるという、ある意味とっても贅沢な映画なのだ。
そしてそして、3本をじっくり堪能したあとのプロローグで、最後にもう一つ凝った構成があって…。
まさに「おもちゃ箱」のようなこの映画、存分に楽しめること保障付きだ。
なお、残念ながらこの作品の上映中に映画館にこれない方、興味があるんだが遠方なのでという方、この作品はビデオでも見ることが出来ます。
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◆スタッフ・キャスト◆
[監督]山本竜二、柴原光、池島ゆたか [脚本]切通理作、柴原光、五代響子 [撮影]下元哲 [企画]セメント・マッチ、オフィス・バロウズ [製作・配給]ENKプロモーション
[出演]石井基正、山本竜二、柴原光、小林一三、秋山豊、沢崎裕昭、久須美欽一、池島ゆたか

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もっこり SEXY BOYS (6月13日(火)まで上映)

もっこり SEXY BOYSのポスター画像◆解説◆
ふたりの夢に向かっていつまでも歩いていこう。
章太郎は男性下着販売会社のセールスマンだ。出世願望は常にあるが、現実は厳しい。実際章太郎の仕事といえば、上司や取引先のお偉いさんのゲイ情事に自室を貸し、その妻たちに対して浮気の「アリバイ証人」になることだった。
この日も、柴田課長と取引先の宮島社長が章太郎の部屋を占拠してSEXの真っ最中。「係長昇進を進言してやるから」と柴田の言葉を支えに章太郎は公園のベンチで夜を明かすが…。
しかも自分が好意を寄せるデザイナー・瞬までが仕事欲しさに自分の部屋で上司と関係を持っていたことにショックを受けてしまい…。
コメディ映画の巨匠・渡邊監督が繰り出す笑えるエロエロ映画のパワーにあなたは耐えられるのか?

◆スタッフ・キャスト◆
[監督]渡邊元嗣 [脚本]山崎浩治 [撮影]飯岡聖英 [照明]小川満 [助監督]佐藤吏 [製作]ナベシネマ [提供]オーピー映画
[出演]今野元志、森田真光、池島ゆたか、ささきまこと、佐々木共輔、横須賀正一、しのざきさとみ

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