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小倉名画座②上映作品のご案内

【上映期間】 9月29日(水)~10月5日(火)

鎖縛 SABAKU (10月12日(火)まで上映)

鎖縛 SABAKUのポスター画像◆解説◆
これほど映像が力を持った映画というのは、近年珍しい。そしてこの作品の監督は、これがデビュー作というのだからなおさら驚く。冒頭の1秒から、ラストのエンドクレジットまで、まさに映画である。
この作品が描くのは拷問だ。それも完膚なきまでの、執拗な拷問シーンのオンパレード。飛び散る血液、燃え盛る炎、響き渡る悲鳴…。正視できるか、興奮でチ○ポがギンギンになるか、貴男はどちらだろう。
作品の元になっているのは、今、何かと話題の少年法である。が、単にその是非を問うたり、意見を押し付けようとしたりする作品ではない。
愛する一人息子を、ゲイの仲間からの集団リンチで殺されてしまった男。が、犯人の少年たちは法で守られ、数年で出所してきたのだ。それを知った男は、彼らを拉致、監禁して、復讐の拷問を加えていく。息子の味わった苦しみと同じように、いやそれを何倍にもして。が、その拷問の最中、オトコの心の中には別の感情が湧いてきてしまって…。
愛する息子、その息子のゲイとしてのセクシャリティーを絶対に認めなかった父。が、死んでしまった息子から、復讐という行為を通して教わっていくもの…。まさに、究極の愛の映画である。
さて、前述のように、監督のカジノはこの映画が第1回監督作品である。およそデビュー作とは思えない圧倒的な出来栄えで、絶大なる評価を受け、2000年のピンク映画大賞で、ゲイ映画でありながら最優秀新人監督賞を受賞した。そのことだけでもこの映画の凄さが分かってもらえるだろう。
SMを超えた、SM。映画タイトル『鎖縛-SABAKU-』がそれを表している。
なお、残念ながらこの作品の上映中に映画館にこれない方、興味があるんだが遠方なのでという方、この作品はビデオでも見ることが出来ます。
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◆スタッフ・キャスト◆
[監督]カジノ [脚本]南木顕生・カジノ [撮影]芦澤明子 [照明]西村幸雄 [助監督]黒川幸則 [製作・配給]ENKプロモーション
[出演]佐野和宏、立澤和博、利根川尊俊、佐藤幹雄、伊藤清美

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薔薇の青春 (10月5日(火)まで上映)

薔薇の青春のポスター画像◆解説◆
俺たちホモだちサ!! 金もなければ、家もなく、地位や名声も無いけれど…
デッカイ愛がある、渦巻く青春があるヨ…!!
ローンの返済に追われ、売り専のバイトをしながらカツカツの生活をする大学生・武夫。彼にとって、セックスは金になるか快楽かの二者だけだ。
ナンパした女子大生から淋病をもらい、借金の上に治療費までかさむことになった武夫は絶体絶命のピンチ。そこに、武夫を紹介した真司が妙案を提する…。
借金苦の大学生とその周辺のドタバタ騒動を描いたドラマ。
売り専を舞台にしながらも、ドロドロした客とのやり取りは皆無というのが斬新。高利貸しに落ちていく武夫にもやもやしながら、しっかり濡れ場は見せて…と、見せ場は盛りだくさんだ。

◆スタッフ・キャスト◆
[監督・監督]小林悟 [撮影]柳田友春 [現像]東映化学 [録音]銀座サウンド [製作]シネコスモジャパン [配給]大蔵映画株式会社 [提供]オーピー映画
[出演]安西徹、白都翔一、山本竜二、沢まどか、港雄一

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