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小倉名画座②上映作品のご案内

【上映期間】 2月24日(水)~3月2日(火)

愛の処刑 (3月2日(火)まで上映)

愛の処刑のポスター画像◆解説◆
禁断の愛!切腹の美学!幻の三島文学、完全映画化!!
「榊山保」名義で書かれ、地下出版されたが、当初から三島由紀夫が変名で書いたと言われ続けてきた幻の小説が、近年、三島研究者や遺族によって、ついに三島作品と認定された。この映画は、1983年、榊山保原作作品として映画化され、日本のゲイシーンにショックを与えた、大傑作である。
美少年への憧憬と、その美少年に殉ずるための切腹という行為を、美学という立場で描ききった秀作です。まさに、究極のゲイ術映画といえるかも知れません。
プロデューサーは、雑誌「薔薇族」編集長の伊藤文學。監督はベテランの俳優でもある、野上正義。雨の水滴一滴一滴を写し撮るカメラワークは、見事の一言です。
精神的なエロチシズムがスクリーンから満ちてくる、そんな映画です。男の美学を、どうぞたっぷりと堪能下さい。
なお、残念ながらこの作品の上映中に映画館にこれない方、興味があるんだが遠方なのでという方、この作品はビデオでも見ることが出来ます。
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◆スタッフ・キャスト◆
[監督]野上正義 [脚本]吉本昌弘 [撮影]伊藤英男 [照明]石部肇 [プロデューサー]伊藤文學 [原作]『愛の処刑』三島由紀夫(榊山保名義) [製作]塁プロモーション [配給]ENKプロモーション
[出演]御木平介、石神一、板垣誠、山本みよ子

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微風のシンフォニー (3月9日(火)まで上映)

微風のシンフォニーのポスター画像◆解説◆
もう君しか愛せない!
千尋は父親が院長を務める病院の外科医。優秀で患者の評判もいいが、麻薬に溺れ幻覚で男を抱くという裏の顔を持っていた。
ある日、看護士のワタルが赴任した。千尋とワタルは互いに意識し合った。その夜、千尋は麻薬の幻覚状態の中でワタルを抱いて楽しんだ。彼はワタルを尾行し、偶然を装い彼と一時を楽しんだ。ワタルへ思いを寄せる事務長の汐美は彼に告白した。ワタルはあっさりと要求を呑み、彼に抱かれた。一方、千尋もワタルへの思いを告白し、彼と結ばれた。
嫉妬に燃える汐美は恋人の勝田に千尋を誘惑するよう命じた。睡眠薬を使って千尋を抱く勝田。汐美はその様子をモニター越しにワタルに見せ…。
エロティックな映像と心に訴えかける物語。浜野佐知×山崎邦紀というスターが揃った『監督・脚本』の技が冴え渡る、観るべき映画ここにあり!!

◆スタッフ・キャスト◆
[監督]浜野佐知 [脚本]山崎邦紀 [撮影]小山田勝治、大江泰介 [照明]上妻敏厚、河内大輔 [助監督]加藤義一、城定秀夫、椎名健大 [音楽]中空龍 [録音]シネ・キャビン [編集]フィルム・クラフト [製作]株式会社旦々舎 [配給]オーピー映画
[出演]石川雄也、浅井康博、なかみつせいじ、柳東史、荒木太郎

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