出会いと待ち合わせができてくつろげるゲイの人たちのためのゲイ映画館情報サイト!

小倉名画座②上映作品のご案内

【上映期間】 2月17日(水)~23日(火・

愛の処刑 (3月2日(火)まで上映)

愛の処刑のポスター画像◆解説◆
禁断の愛!切腹の美学!幻の三島文学、完全映画化!!
「榊山保」名義で書かれ、地下出版されたが、当初から三島由紀夫が変名で書いたと言われ続けてきた幻の小説が、近年、三島研究者や遺族によって、ついに三島作品と認定された。この映画は、1983年、榊山保原作作品として映画化され、日本のゲイシーンにショックを与えた、大傑作である。
美少年への憧憬と、その美少年に殉ずるための切腹という行為を、美学という立場で描ききった秀作です。まさに、究極のゲイ術映画といえるかも知れません。
プロデューサーは、雑誌「薔薇族」編集長の伊藤文學。監督はベテランの俳優でもある、野上正義。雨の水滴一滴一滴を写し撮るカメラワークは、見事の一言です。
精神的なエロチシズムがスクリーンから満ちてくる、そんな映画です。男の美学を、どうぞたっぷりと堪能下さい。
なお、残念ながらこの作品の上映中に映画館にこれない方、興味があるんだが遠方なのでという方、この作品はビデオでも見ることが出来ます。
■【CINEPO.com】にてセルビデオ(VHS)絶賛発売中!

◆スタッフ・キャスト◆
[監督]野上正義 [脚本]吉本昌弘 [撮影]伊藤英男 [照明]石部肇 [プロデューサー]伊藤文學 [原作]『愛の処刑』三島由紀夫(榊山保名義) [製作]塁プロモーション [配給]ENKプロモーション
[出演]御木平介、石神一、板垣誠、山本みよ子

▲上へ戻る

僕らのラプソディ (2月23日(火・)まで上映)

僕らのラプソディのポスター画像◆解説◆
でっかく膨らませろ!大きく張り出せ!
金も仕事も恋もSEXも、みんなまとめてSETだぜ!!
少年院を出所したばかりの健は、巌に声を掛けられ彼の弟分として何でも屋を始めた。ある日、些細な事で巌と口論になり、家を飛び出した健は、井沢に金で体を売ってしまう。井沢は「今日の獲物だ」と、ある女の写真を見せると、荒々しく健を抱いた。
家に帰り、巌と仲直りした健は、井沢の持っていた写真の女が誘拐された有名デザイナーの令嬢だということを知る。2人は彼女の救出して大金をせしめようと企むが…。
ちょっとスリリングでコミカルで…さすが関根監督は恋愛物語を表現させたら右にでるものがいない。もちろんエロさはマックスで興奮させられること請け合いだ!

◆スタッフ・キャスト◆
[監督]関根和美 [脚本・助監督]片山圭太 [撮影]柳田友貴 [照明]秋山和夫 [音楽]ザ・リハビリテーションズ [録音]シネ・キャビン [編集]フィルム・クラフト [製作]関根プロダクション [配給]大蔵映画株式会社 [提供]オーピー映画
[出演]やまきよ、村井智丸、吉行由実、吉田祐健、岡田謙一郎、柳東史、七月もみじ、飯島大介

▲上へ戻る

名画座の上映ご案内に戻る

横浜・光音座のご案内 大阪・日劇ローズのご案内 広島・的場シネマのご案内 小倉・名画座のご案内 新宿ぽるの(東京・新宿)のご案内 首里劇場(沖縄・首里)のご案内 スポットゲイ映画上映館のご案内 ENKプロモーションからのお知らせ 映画こぼれ話 お客様とスタッフ交流ボード みるく紅茶の部屋 ゲイ映画館リンクコーナー よくあるご質問(FAQ) お問い合わせフォーム

Twitterで表示

Copy Right ENK Promotion Co.,Ltd. Since 2003