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新宿ぽるの(刀・VC)のご案内

【上映日程】 3月1日()~30日(

ミステイク

ミステイクのポスター画像◆解説◆
10年ほど前に公開された傑作フランス映画『ニキータ』がモチーフになっている。殺し屋として徹底的に養成され、完璧なサイボーグのような殺人マシーンに育て上げられたひとりの女性を描いたこの映画は、こんな切り口のサスペンスがあるのかと、多くの人を驚かせた。そんな作品に、真っ向から池島監督が挑み、本家にも負けない傑作に仕立て上げたのが本作だ。
一人のゲイの青年。殺し屋である。ある組織に殺し屋として育てられ、完璧に仕事をこなしてきた。が、そんな彼に恋人が出来た。デザイナーの卵として真面目に勉強をしている苦学生。初めて人間としての感情を持ってしまった殺し屋は、今までの自分の生き方に疑問を持ち、彼のため足を洗う決心をする。組織はそんな男に、最後の仕事の成功を条件に離脱を認め、そして男はその仕事を成功させるが、ラストにとんでもないどんでん返しが…。
ゲイ映画初出演の黒沢俊彦が、ニヒルでありながら人間として悩めるゲイの殺し屋を好演。恋人役の平岡きみたけとのSEXシーンは濃厚で、猛烈にそそられる。また、殺し屋として調教されるシーンは、拷問・快感・拷問・快感の連続で、思わず勃起だ。
ストーリー展開も文句なく面白く、サスペンス&エロスの息を付かせない65分を保証!必見です。
また本作は、96年の全成人映画(ノンケポルノとゲイポルノのその年度に製作された全作品)を対象とした、ピンク映画大賞ベスト10で、第4位獲得という快挙を成し遂げている。
なお、残念ながらこの作品の上映中に映画館にこれない方、興味があるんだが遠方なのでという方、この作品はビデオでも見ることが出来ます。
■【Gay.CINEPO.com】にてセルビデオ(VHS)絶賛発売中!

◆スタッフ・キャスト◆
[監督]池島ゆたか [助監督]高田宝重 [脚本]五代響子 [撮影]下元哲 [音楽]平岡きみたけ [録音]シネ・キャビン [編集]酒井正次 [製作]セメントマッチ [配給]ENKプロモーション
[出演]黒沢俊彦、平岡きみたけ、池島ゆたか、辻斬かりん、樹かず、山本清彦

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セミドキュメント オ・ト・コの穴場

オトコの穴場のポスター画像◆解説◆
とにかく珍しい作品である。
何が珍しいかというと、この作品、ドキュメンタリータッチで作られている。
ポルノ俳優で有名な久保新二が、関西のゲイスポットに潜入して、行く先々で、グチョグチョのSEXパーティーに突入してしまうという内容なのだ。そのゲイスポットというのは、ゲイバーであったり、ゲイサウナであったり、ハッテンバだったりするのだが、そこへ次から次へとカメラは入っていく。ただ、そこに写る人たちのプライバシーの問題があるから、撮影する前に事前に許可は取っている。そこがドキュメンタリー“タッチ”という言葉になるのだが、写っている場所は実際のゲイバーであったり、ハッテンバなのだ。
そしてもっと珍しいのは、この作品が製作された年が1985年ということ。つまり、この作品で紹介されているそんなゲイスポットは、今から約30年前のものということだ。ドキュメンタリーという作品の弱点ではあるが、考えようによっては、これはもう歴史的資料でもあるのだ。28年前の関西のゲイシーンはどんなものだったんだろう?これって、かなり興味がわきませんか。
スクリーンに映し出される28年前のゲイたち。そこには、かつての貴男がいるかもしれないし、若き日の親父の影が見えるかもしれない。そして、今も昔も変わらず、男が大好きなゲイたちの姿が…。
しかしながら、ひょっとして一番珍しいのは、この映画が本当に久し振りに上映されるということかもしれない。

◆スタッフ・キャスト◆
[構成・監督]山崎和夫 [撮影]柳田友春 [照明]秋山一夫 [助監督]佐々木晋也 [録音]東音スタジオ [現像]東映化工 [原画]林月光(雑誌「さぶ」提供) [製作]大泉製作事務所 [配給]ENKプロモーション
[出演]久保新二、現役ホモ・ゲイ達大挙出演!

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