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新宿ぽるの(刀)のご案内

【上映日程】 10月5日(土)~27日() ※台風接近のため12日(土)はお休みです。

縄と男たち2 男地獄の使者(メッセンジャー)

縄と男たち2 男地獄の死者のポスター画像◆解説◆
SMの快楽を知ったら、もう普通じゃいられない!
前作のヒットにより、シリーズ化が決定した「縄と男たち」第2弾。
あるラブホテルで若い男を狙うSM殺人事件が発生した。それを取材する週刊誌記者。SM倶楽部に関係があると掴んだ彼は、内部の様子を探るため従業員と仲良くなり犯人に近づいた。はずが、実は逆に追いつめられ、彼の元に殺人鬼の魔の手が迫っていた…。
前作をよりパワーアップさせたSMシーンの連続は、見るものを圧倒し、興奮させる。その上、この後ゲイポルノ映画に欠かせない俳優となった南条千秋と工藤克巳のデビュー作でもある本作。二人とも初々しくて最高だ!
なお、残念ながらこの作品の上映中に映画館にこれない方、興味があるんだが遠方なのでという方、この作品はビデオでも見ることが出来ます。
■【Gay.CINEPO.com】にてセルビデオ(VHS)絶賛発売中!

◆スタッフ・キャスト◆
[監督・脚本]片岡修二 [撮影]河中金美 [製作・配給]ENKプロモーション
[出演]南条千秋、津川たかし、工藤克巳、澁谷良平、池島ゆたか、下元史郎、たかとりあみ

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天使の楽園

天使の楽園のポスター画像◆解説◆
鈴木章浩。この人が日本のインディペンデント・ゲイ映画に果たした功績は計り知れない。大木裕之監督の数多くの作品でプロデューサーを勤め、作品を生み出し、またそれを海外へ紹介し続けた。大木作品が世界で評価されているのは、彼がいたからだ。
また、逆に海外の優秀なゲイ映画を積極的に日本に紹介もした。『真夜中のダンサー』『ラテンボーイズ・ゴー・トゥー・ヘル』『スキンフリック』など彼がいなきゃぼくらが見ることがなかったであろう作品も数多い。
最近では、ヨハン・ポーリックの「ボーイズラブ・シリーズ」も全て彼が仕掛け人だ。そんな実績の中で、ついにと言おうか、満を持してといおうか、鈴木章浩が初監督作品として創ったのがこの『天使の楽園』だ。
映画は全篇、プライベート感覚のざらついた色調で撮られ、このままでいいんだろうかと悩みながら生きている、主人公のゲイの青年の揺れる心の中を覗いているような気がしてくる。親しい人の死、ゲイとしての恋、進むべき道、自分探し、青年の心と肉体の旅は、東京から高知へと導かれていく…。
この作品でも鈴木監督は積極的に海外へと進出し、ロッテルダム国際映画祭、ベルリン国際映画祭など、10ヶ国以上の一般映画祭やレズビアン&ゲイ映画祭で上映され、高い評価を得たそうだ。
見ていて本当に不思議な気分になってくる映画だ。自分がゲイでいることの安心感…、フトそんなことを考えてしまう。それこそがスズキワールドへの正しいはまり方なんだろう。この気分をぜひ、あなたも感じに来て欲しい。

◆スタッフ・キャスト◆
[監督]鈴木章浩 [脚本]ジュンキチ、タカシ、鈴木章浩 [撮影]ジュンキチ [音楽]KUJUN、大木裕之、藤島晃一、角谷美知夫 [録音]鈴木昭彦、吉松亮子 [編集]フィルムクラフト [スチール]石田章、浜口真吾 [製作]PISS FACTORY [提供]ENKプロモーション
[出演]今泉浩一、末広あきら、黒岩アキラ、葉月螢、大木裕之、藤島晃一、モア、小倉東、ジャスミン、ツバキ、鈴木佳子、アキラ、荒威勝彦

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