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横川有楽座上映作品のご案内

【上映期間】 4月10日(金)~30日(木)

青春肉弾戦

青春肉弾戦のポスター画像◆解説◆
3人の、新宿2丁目で生きている青年が主人公。
しっかり者で、ゲイバーを任されて、その日その日を一生懸命に働き、生きている男。そんな彼に好意を持っていて、彼の力になりたいと、その店で働き、尽くしている男。世の中全てに不満を持っていて、自堕落にその日その日を生きている男。そんな3人の生き様、出会い、関わり、恋、SEXを、2丁目という街の視点で描いた異色作だ。
この作品に登場する人物たちが、全員ゲイであることに何の違和感も感じない。つまりゲイ映画に登場する人物たちだから、全員がゲイであってもかまわないだろうというスタンスで作られているのだ。『ファインティング・ニモ』を見て、魚が人間の言葉を喋るのがおかしいといっても仕方がないだろうというというのと、同じ感覚だ。そこが2丁目の視点という意味なのだが、そこのところを浜野監督と脚本の山崎氏は上手く描いている。
そしてしっかり者を演じている工藤克巳がラスト近くに見せる蝋燭ショーの場面。これが話しの展開に重要なシーンになるのだが、理屈的にいけば、これはちょっと苦しい。だが、映画全体に流れているスタンスがあるのと、本当に見事なほど美しいシーンなので、一気に引き込まれていってしまうのだ。そして納得する。ある意味、これは映画としての本質なのかもしれない。絵の力で見せるということで。
そして心を許しあった3人が見せる3PによるSEX。これは圧巻だ。思わず自分もスクリーンの中に入っていきたくなる。もちろん、その時は誰もがパンツを脱ぎ捨てて…。
なお、残念ながらこの作品の上映中に映画館にこれない方、興味があるんだが遠方なのでという方、この作品はビデオでも見ることが出来ます。
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◆スタッフ・キャスト◆
[監督]浜野佐知 [脚本]山崎邦紀 [撮影]河中金美 [照明]秋山和夫 [制作]鈴木静夫 [製作]株式会社旦々社 [配給]ENKプロモーション
[出演]工藤克巳、山田宏、藤沢行弥、芳田正浩、中村憲一、ゴブリン森口、米田共、南条千秋

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バナナボーイ

バナナボーイのポスター画像◆解説◆
利根川のジン太、通称バナナボーイ。彼は女装をしてストリップを演じる『自称芸術家』である。そんなジン太を先生と呼び兄貴と慕う付き人の“フルチン”を伴って、東西南北旅をして芸を見せて稼いで気ままに暮らすフーテンのジン太。
だが男癖の悪いジン太は行く先々でボーイや支配人の息子の尻を襲って興行主から不評を買い、いまやどこからも声がかからず金も尽き八方ふさがりなのであった。
そんなジン太に愛想を尽かしつつも心の底では心配する健気な妹、カエデ。妹の心配もどこ吹く風、今日も今日とて男の尻を追いかけまわすバナナボーイジン太。はたしてジン太は心を入れ替えてカタギになれるのか。
坂入正三の芸達者ぶりが輝く、涙あり笑いありギャグ満載の人情コメディ映画。

◆スタッフ・キャスト◆
[監督・脚本]新倉直人 [原案]関多加志 [撮影]柳田友春 [照明]田村明 [音楽]大塚音楽事務所 [編集]金子編集室 [助監督]佐々木晋也 [製作]シネコスモジャパン [配給]大蔵映画株式会社 [提供]オーピー映画
[出演]坂入正三、西田新太郎、ジャンアント・トム、宮城栄喜、江戸春、山本竜二、西中明、西村長士、ラン子、炎上寺由羅、武藤樹一郎

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