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横川有楽座上映作品のご案内

【上映期間】 2月28日(金)~3月19日(木)

褐色の標的(ターゲット)

褐色の標的のポスター画像◆解説◆
1980年代初頭の横須賀。かつてベトナム戦争景気で潤った軍人町は、その後遺症で疲れ切り、活気がなくなり、荒廃していた。
そんな町で、米兵相手の男娼をしたり、ヤクの売人をしたりして、その日暮らしで生きているフミオがいた。ある日フミオは、つまらないミスから組のチンピラたちにリンチを受ける。血だらけで動けなくなったフミオは、その後偶然通りかかった黒人に助けられた。その黒人の名はアル。退役軍人だが、アメリカに帰らず、プロのジャズピアニストを目指してそのまま横須賀に住んでいた。
初めて人から親切を受けたフミオは、アルに恋してしまうが、アルはノンケなので、フミオの求愛は拒否するが、住むところのないフミオを案じて、親友として同居を始める。そんなアルの誠意に応えるためにフミオは真面目に働こうと決心するが、アルの夢のためピアノをプレゼントしようと、最後にもう一度だけと、大きなヤクの売買に手を出してしまった。そこから二人の運命は大きく狂っていく…。
横須賀軍港近辺でオールロケし、時代に翻弄される若い日本人と黒人の二人の、どうしようもない恋心と性が見事に描かれていく。映画の舞台は確かに80年代だが、基地周辺の社会状況は今も何ら変わっていないのではないかと思わせられる。そして、フミオとアルを演じる二人が素晴らしい身体を披露しているのも見もの。異色の作品です。

◆スタッフ・キャスト◆
[監督]野上正義 [脚本]関根和英、野上正義 [撮影]伊藤英男、佐々間栄一 [照明]石部肇、佐藤才輔 [助監督]富岡忠文 [編集]J・K・S [音楽]石塚俊明、勝呂和夫、小沢宏明 [監督助手]川谷幸和 [現像]東映化学 [録音]銀座サウンド [企画・制作]塁プロモーション [配給]ENKプロモーション
[出演]ボブ・サイモン、ビル・リーガン、池田明瞳、石川均、加藤四郎、杉佳代子、河井憂樹、山地美貴、飯島大介、島村謙次

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恋する男たち

恋する男たちのポスター画像◆解説◆
愛している…そんな簡単なことばが口に出せない男たちの物語。
[第1話 弟の恋人]
大学院生の竹雄はリクという恋人がいた。竹雄の部屋でリクがバイトで出演したゲイビデオを見ながら、二人は体を重ねた。しばらくして竹雄の姉・桃子が帰宅した。三人は酒を呑み、やがて竹雄は酔って寝てしまった。弟達がゲイと知らぬ桃子はリクにアタックした。翌日、それを聞いた竹雄は驚いた。リクは面倒なことになる前に桃子にカミングアウトしろと言うが…。
[第2話 あいつの子供]
秋彦はノンケの友人・和哉に思いを寄せていた。成り行きで彼の赤ちゃん・レンカを世話している。彼女の母・比呂美は和哉と別れて単身香港で働いている。秋彦は子供の面倒を見る代わりに比呂美のマンションで暮らしていた。秋彦のセックスフレンドのユウキはそんな秋彦の和哉への愛を心配した。和哉はバンドマンで寝っからの女好きなのだった。ユウキと秋彦は、以前和哉がバイトで出演したゲイビデオを見た。それはリクとのビデオだった。後日、秋彦は和哉から結婚することを聞かされ…。
『東京国際レズビアン&ゲイ映画祭』にて上映されたOPゲイ映画初のオムニバスゲイムービー、ついに登場!

◆スタッフ・キャスト◆
[監督]池島ゆたか [脚本]五代暁子 [撮影・照明]清水正二 [音楽]大場一魅 [録音]シネ・キャビン [編集]酒井正次 [助監督]小川隆史 [スチール]津田一郎 [現像]東映ラボ・テック [製作]セメンチマッチ [提供]オーピー映画
[出演]桜井雅也、竹本洋、河村栞、兵頭未来洋、石川雄也、横須賀正一、蓮花、本多菊次朗、山ノ手ぐり子、神戸顕一

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