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日劇ローズのご案内

再び大阪にゲイ映画館登場!男たちの出会いが待ってるぞ。
今、話題の『新世界』。浪花のシンボル『通天閣』から徒歩1分の地に「ゲイ映画専門館」が登場しました。
大阪の中心地『ナンバ』からもほど近く、観光としても、いつも通いにも絶好のロケーション。その上、場内には「シネマスペース」をはじめ、「リラックススペース(喫煙可)」ほかあるといいなをご用意してます。
マッタリするにもお友達作りにも最高のゲイ映画館です。

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営業時間と入場料金

●年中無休・毎日オールナイト上映!
  ※連日 朝10:00 ~ 翌朝5:00

●ご入場料金
  一般料金/1,500円
  会員料金/1,300円(会員証ご持参の方)
  学生割引/1,000円(学生証ご持参の方)
  特別割引/1,000円(障害者手帳ほかご持参の方)

〒556-0002 大阪府大阪市浪速区恵美須東2-2-8
  Tel. 06-6641-8568
電車/地下鉄・阪堺電鉄「恵美須町」駅より徒歩4分。「通天閣」そば。
    または、JR・南海電鉄「新今宮」駅より徒歩5分です。
お車/徒歩5分圏内にパーキング多数あります。

日劇ローズ所在地マップYahoo!!乗換案内

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上映中映画のご案内

兄貴と俺 ときめきのKISS 【上映期間】 11月22日(水)~28日(火)
◆解説◆
オレとアニキは駆け出し漫才師。なかなかオーディションには通らない。でもいつかTVに出て大金が稼げる漫才師になるのが夢なんだ! 今はポロアパートで一杯のラーメンを分けあったり、寒けりゃ一緒の布団で寝たりの貧乏暮らし。でもアニキと一緒なら貧乏暮らしも悪くないと思っていた…あの日までは。有名な先輩コンビのゲイ漫才を見たアニキは感化されたようにオレのことを襲ってきて…。
関西出身の加藤監督の放つ、兄貴と俺シリーズ第5弾!観てね。
◆スタッフ・キャスト◆
[監督]加藤義一 [提供]オーピー映画
[出演]津田篤、丸山真幸、マンボウ堀内、ちび介、サーモン鮭山

【同時上映】 THE FETIST 熱い吐息

11月29日(水)~12月5日(火) 名探偵章六の事件簿 美しき獲物/兄貴と俺 ときめきのKISS
12月6日(水)~12日(火) 昭和流行歌 ジェラシー/名探偵章六の事件簿 美しき獲物
12月13日(水)~19日(火) マンズマンズワールド/昭和流行歌 ジェラシー
12月20日(水)~26日(火) 愛咬鬼 URBAN LEGEND/マンズマンズワールド
12月27日(水)~1月2日(火) デッドライン 島唄よ響け、男たちの魂に愛咬鬼 URBAN LEGEND
1月3日(水)~9日(火) シーサイドバラッド/デッドライン 島唄よ響け、男たちの魂に
1月10日(水)~16日(火) 綺麗に咲いた/シーサイドバラッド
1月17日(水)~23日(火) 二つのゼロ/綺麗に咲いた
1月24日(水)~30日(火) THE SWIMMER 泳ぐ男/二つのゼロ
1月31日(水)~2月6日(火) 夏男たちのラブ・ビーチ/THE SWIMMER 泳ぐ男
2月7日(水)~13日(火) 優しすぎる獣 思いはあなただけ2/夏男たちのラブ・ビーチ
2月14日(水)~20日(火) 炎馬の如く/優しすぎる獣 思いはあなただけ2
2月21日(水)~27日(火) ジャレッドの旅立ち/炎馬の如く
2月28日(水)~3月6日(火) one night tune 俺たちの伝言/ジャレッドの旅立ち
3月7日(水)~13日(火) イルカは海に帰る/one night tune 俺たちの伝言
3月14日(水)~20日(火) 渚のファンタジー/イルカは海に帰る
3月21日(水・)~27日(火) 義経伝説/渚のファンタジー
3月28日(水)~4月3日(火) 素敵な片思い/義経伝説
青文字はENKプロモーション、黒文字はオーピー映画配給作品です。

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日劇ローズ探訪記

日劇ローズご案内画像 今年(2012年)、新世界の通天閣は創業100周年を迎えた。
町を挙げてのイベントが催され、連日多くの人々で賑わっている。確かに少し前までは、この界隈は怖いところというイメージがあったが、今や大阪を代表する観光スポットだ。
その新世界に、新しいゲイ映画館が誕生した。それが日劇ローズだ。
2011年に日本で最初に出来たゲイ映画館・梅田ローズ劇場が閉館して、多くのゲイの皆さんが寂しい思いをしていた中、そんな大阪で一番熱い街・新世界に燦然と登場したのだ。嬉しいじゃないですか。早速取材にお邪魔してみた。

通天閣から徒歩で1分ほど、日劇ビルというビルの中にある。
東映の名作を常時上映している新世界東映、ピンク映画の日劇シネマと共用の入口で、階段を2階へ。受付も共用で、ゲイ映画館へ入るという抵抗感はほとんど感じない。
場内は30席ちょっとの広さなのだが、椅子の配置が個性的で驚いた。
いわゆる、映画館ですよとスクリーンに向かって整然と並んでいる、というのではなく、館内のスペースを有効に活用した配置なのだ。
これなら映画を楽しむも良し、そうでない目的でも良し、座る場所を変えながらまったりと滞在できるなと感じた。
それはロビーも同じで工夫されていて、テレビや本棚、コインロッカーなどが設置されている。また、売店にはお菓子やアルコール、おつまみなどもあり、お客様が長い時間を快適に過ごしていただけるようになっている。いい雰囲気だ。
そして特筆すべきは、有料の個室更衣室があること。えっ? それって…? はい、それについては野暮な説明をいたしません(笑)。日劇ローズに行って、ご自分でお確かめを。

とにかく、新規オープンしたばかりの劇場、皆さんで育てていって、関西の、そして全国のゲイが集える新しい殿堂にしよう!

[Badi 12年12月号(テラ出版)掲載より]

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