出会いと待ち合わせができてくつろげるゲイの人たちのためのゲイ映画館情報サイト!

日劇ローズのご案内

再び大阪にゲイ映画館登場!男たちの出会いが待ってるぞ。
今、話題の『新世界』。浪花のシンボル『通天閣』から徒歩1分の地に「ゲイ映画専門館」が登場しました。
大阪の中心地『ナンバ』からもほど近く、観光としても、いつも通いにも絶好のロケーション。その上、場内には「シネマスペース」をはじめ、「リラックススペース(喫煙可)」ほかあるといいなをご用意してます。
マッタリするにもお友達作りにも最高のゲイ映画館です。

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営業時間と入場料金

●年中無休・毎日オールナイト上映!
  ※連日 朝10:00 ~ 翌朝5:00

●ご入場料金
  一般料金/1,500円
  会員料金/1,300円(会員証ご持参の方)
  学生割引/1,000円(学生証ご持参の方)
  特別割引/1,000円(障害者手帳ほかご持参の方)

〒556-0002 大阪府大阪市浪速区恵美須東2-2-8
  Tel. 06-6641-8568
電車/地下鉄・阪堺電鉄「恵美須町」駅より徒歩4分。「通天閣」そば。
    または、JR・南海電鉄「新今宮」駅より徒歩5分です。
お車/徒歩5分圏内にパーキング多数あります。

日劇ローズ所在地マップYahoo!!乗換案内

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上映中映画のご案内

一輪の薔薇 【上映期間】 6月21日(水)~27日(火)
◆解説◆
のんけの中年サラリーマン・杉山はたまたま入ったバーでバーテンのヒロキと出会う。そこはゲイの集う場で、杉山は身の置場がなかったが、ヒロキに薔薇を一輪差し出されて惹かれるものを感じ、閉店まで店に残った。閉店後に杉山はヒロキに誘われフェラされ、それ以来、杉山は毎晩店に通ようになった…。
二人を結んだ一輪の薔薇が、杉山を過去へと誘う。そこには本人も知らない愛の物語が隠されていたのだった。乞うご期待!
◆スタッフ・キャスト◆
[監督]友松直之 [提供]オーピー映画
[出演]増永守志、水川侑輝、藤原章裕、谷口博幸、堀井聡

【同時上映】 境界線の向こう側

6月28日(水)~7月4日(火) 大阪のひと/一輪の薔薇
7月5日(水)~11日(火) 南に飛ぶふたり/大阪のひと
7月12日(水)~18日(火) 巨根伝説 美しき謎/南に飛ぶふたり
7月19日(水)~25日(火) 恋心の風景 キャンプでLOVE/巨根伝説 美しき謎
7月26日(水)~8月1日(火) 愛欲のデッサン/恋心の風景 キャンプでLOVE
8月2日(水)~8日(火) 平成仁侠伝 兄弟、あの空で会おうぜ!/愛欲のデッサン
8月9日(水)~15日(火) 炎の男たち/平成仁侠伝 兄弟、あの空で会おうぜ!
8月16日(水)~22日(火) 地獄の如く狂おしく/炎の男たち
8月23日(水)~29日(火) さよならが言えない/地獄の如く狂おしく
8月30日(水)~9月5日(火) メモリーズ/さよならが言えない
9月6日(水)~12日(火) ラテンボーイズ・ゴー・トゥー・ヘル/メモリーズ
9月13日(水)~19日(火) 微風のシンフォニー/ラテンボーイズ・ゴー・トゥー・ヘル
9月20日(水)~26日(火) あなたがすきです、だいすきです/微風のシンフォニー
青文字はENKプロモーション、黒文字はオーピー映画配給作品です。

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日劇ローズ探訪記

日劇ローズご案内画像 今年(2012年)、新世界の通天閣は創業100周年を迎えた。
町を挙げてのイベントが催され、連日多くの人々で賑わっている。確かに少し前までは、この界隈は怖いところというイメージがあったが、今や大阪を代表する観光スポットだ。
その新世界に、新しいゲイ映画館が誕生した。それが日劇ローズだ。
2011年に日本で最初に出来たゲイ映画館・梅田ローズ劇場が閉館して、多くのゲイの皆さんが寂しい思いをしていた中、そんな大阪で一番熱い街・新世界に燦然と登場したのだ。嬉しいじゃないですか。早速取材にお邪魔してみた。

通天閣から徒歩で1分ほど、日劇ビルというビルの中にある。
東映の名作を常時上映している新世界東映、ピンク映画の日劇シネマと共用の入口で、階段を2階へ。受付も共用で、ゲイ映画館へ入るという抵抗感はほとんど感じない。
場内は30席ちょっとの広さなのだが、椅子の配置が個性的で驚いた。
いわゆる、映画館ですよとスクリーンに向かって整然と並んでいる、というのではなく、館内のスペースを有効に活用した配置なのだ。
これなら映画を楽しむも良し、そうでない目的でも良し、座る場所を変えながらまったりと滞在できるなと感じた。
それはロビーも同じで工夫されていて、テレビや本棚、コインロッカーなどが設置されている。また、売店にはお菓子やアルコール、おつまみなどもあり、お客様が長い時間を快適に過ごしていただけるようになっている。いい雰囲気だ。
そして特筆すべきは、有料の個室更衣室があること。えっ? それって…? はい、それについては野暮な説明をいたしません(笑)。日劇ローズに行って、ご自分でお確かめを。

とにかく、新規オープンしたばかりの劇場、皆さんで育てていって、関西の、そして全国のゲイが集える新しい殿堂にしよう!

[Badi 12年12月号(テラ出版)掲載より]

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