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日劇ローズのご案内

再び大阪にゲイ映画館登場!男たちの出会いが待ってるぞ。
今、話題の『新世界』。浪花のシンボル『通天閣』から徒歩1分の地に「ゲイ映画専門館」が登場しました。
大阪の中心地『ナンバ』からもほど近く、観光としても、いつも通いにも絶好のロケーション。その上、場内には「シネマスペース」をはじめ、「リラックススペース(喫煙可)」ほかあるといいなをご用意してます。
マッタリするにもお友達作りにも最高のゲイ映画館です。

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営業時間と入場料金

●年中無休・毎日オールナイト上映!
  ※連日 朝10:00 ~ 翌朝5:00

●ご入場料金
  一般料金/1,500円
  会員料金/1,300円(会員証ご持参の方)
  学生割引/1,000円(学生証ご持参の方)
  特別割引/1,000円(障害者手帳ほかご持参の方)

〒556-0002 大阪府大阪市浪速区恵美須東2-2-8
  Tel. 06-6641-8568
電車/地下鉄・阪堺電鉄「恵美須町」駅より徒歩4分。「通天閣」そば。
    または、JR・南海電鉄「新今宮」駅より徒歩5分です。
お車/徒歩5分圏内にパーキング多数あります。

日劇ローズ所在地マップYahoo!!乗換案内

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上映中映画のご案内

禁じられたア・ソ・ビ 【上映期間】 10月18日(水)~24日(火)
◆解説◆
絶滅危機に晒された惑星から一人の宇宙人が地球に送られた。目的は自分たちのDNAに似た地球人の精子を奪うこと。ついに目的の精子を見つけたが、それは、ある仲良しゲイカップルのうちの一人で、自分たちの星に連れて行こうとするが…。
SFX?を屈指した超低予算スペースオペラファンタジー大作。楽しくヤラシく「愛は地球を救えるか?」なんて壮大なテーマまで堪能できちゃう超カルト傑作。
残念ながら上映中に映画館にこれない方、興味があるんだが遠方なのでという方、この作品はビデオでも見られます。
◆スタッフ・キャスト◆
[監督]渡邊元嗣 [配給]ENKプロモーション
[出演]熊谷孝文、佐々木共輔、塚本征樹、横塚明、樹かず、工藤翔子

【同時上映】 天使が僕に恋をした

10月25日(水)~31日(火) ふりむけば君がいて/禁じられたア・ソ・ビ
11月1日(水)~7日(火) コーリング 欲望のテレフォンライン/ふりむけば君がいて
11月8日(水)~14日(火) さすらい/コーリング 欲望のテレフォンライン
11月15日(水)~21日(火) THE FETIST 熱い吐息/さすらい
11月22日(水)~28日(火) 兄貴と俺 ときめきのKISS/THE FETIST 熱い吐息
11月29日(水)~12月5日(火) 名探偵章六の事件簿 美しき獲物/兄貴と俺 ときめきのKISS
12月6日(水)~12日(火) 昭和流行歌 ジェラシー/名探偵章六の事件簿 美しき獲物
12月13日(水)~19日(火) マンズマンズワールド/昭和流行歌 ジェラシー
12月20日(水)~26日(火) 愛咬鬼 URBAN LEGEND/マンズマンズワールド
12月27日(水)~1月2日(火) デッドライン 島唄よ響け、男たちの魂に愛咬鬼 URBAN LEGEND
1月3日(水)~9日(火) シーサイドバラッド/デッドライン 島唄よ響け、男たちの魂に
青文字はENKプロモーション、黒文字はオーピー映画配給作品です。

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日劇ローズ探訪記

日劇ローズご案内画像 今年(2012年)、新世界の通天閣は創業100周年を迎えた。
町を挙げてのイベントが催され、連日多くの人々で賑わっている。確かに少し前までは、この界隈は怖いところというイメージがあったが、今や大阪を代表する観光スポットだ。
その新世界に、新しいゲイ映画館が誕生した。それが日劇ローズだ。
2011年に日本で最初に出来たゲイ映画館・梅田ローズ劇場が閉館して、多くのゲイの皆さんが寂しい思いをしていた中、そんな大阪で一番熱い街・新世界に燦然と登場したのだ。嬉しいじゃないですか。早速取材にお邪魔してみた。

通天閣から徒歩で1分ほど、日劇ビルというビルの中にある。
東映の名作を常時上映している新世界東映、ピンク映画の日劇シネマと共用の入口で、階段を2階へ。受付も共用で、ゲイ映画館へ入るという抵抗感はほとんど感じない。
場内は30席ちょっとの広さなのだが、椅子の配置が個性的で驚いた。
いわゆる、映画館ですよとスクリーンに向かって整然と並んでいる、というのではなく、館内のスペースを有効に活用した配置なのだ。
これなら映画を楽しむも良し、そうでない目的でも良し、座る場所を変えながらまったりと滞在できるなと感じた。
それはロビーも同じで工夫されていて、テレビや本棚、コインロッカーなどが設置されている。また、売店にはお菓子やアルコール、おつまみなどもあり、お客様が長い時間を快適に過ごしていただけるようになっている。いい雰囲気だ。
そして特筆すべきは、有料の個室更衣室があること。えっ? それって…? はい、それについては野暮な説明をいたしません(笑)。日劇ローズに行って、ご自分でお確かめを。

とにかく、新規オープンしたばかりの劇場、皆さんで育てていって、関西の、そして全国のゲイが集える新しい殿堂にしよう!

[Badi 12年12月号(テラ出版)掲載より]

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