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小倉名画座2のご案内

九州唯一のゲイ映画専門館です。
北九州の玄関・小倉駅からすぐ近く。九州各地のほか山陽地区からもいろんなタイプの方が集まる、いつも元気な映画館です。
近くには24時間営業の飲食店や宿泊設備などもあり、各世代のみなさまにご愛顧頂いてます。ぜひお気軽にお越し下さいませ。

◆最新情報は、劇場公式サイトをご覧下さい。
  http://kokurameigaza.blog.fc2.com/

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営業時間と入場料金

●年中無休・毎日レイト上映!
  ※日~金曜日 11:00 ~ 21:00
  ※土曜日のみ 11:00 ~ 23:00

●ご入場料金
  入場料金/1,400円
  学生、一般、によらず均一料金です。
  (会員証による割引設定はありません)

〒802-0002 福岡県北九州市小倉北区京町2-5-6
  Tel. 093-522-5916
電車/JR・北九州モノレール小倉駅より徒歩4分。
    駅前デッキを地上に降り、マクドナルドとロッテリアの間の道に入る。
    一本目を右折し、道なりに左に曲がって進むと左側です。
お車/映画館向かいをはじめ徒歩5分圏内にコインパーキングが多数あります。

名画座所在地マップYahoo!!乗換案内

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上映中映画のご案内

ラテンボーイズ・ゴー・トゥー・ヘル 【上映期間】 2月14日(水)~27日(火)
◆解説◆
ニューヨーク、ブルックリンのラテン社会を舞台に、一人の少年のゲイとしての目覚めと、社会の矛盾を絡めて展開していく禁断のラブストーリー。当然物語の背景には、ゲイとラテン民族への差別などが盛り込まれているが、それが前面に出てこないのがイイ。その上、全篇通して、クラブ系のラテンミュージックとダンスシーンが使われ、映画的効果を高めている。こういうキッチュなところが凄く好きだ。
まさにカルトでラテンな映画で、世界では凄い高い評価を得、ヨーロッパでは各国で公開されました。日本で見れるのは、ここだけですぞ。ぜひ、お見逃しなく!
◆スタッフ・キャスト◆
[監督]エラ・トロヤーノ [配給]ENKプロモーション
[出演]イルウィン・オサ、ジョンブ・ライアン・タビラ、ジェニファー・リー・シマード ほか

【同時上映】 シークレットエンジェル

2月28日(水)~3月13日(火) こんな、ふたり/真昼の小夜曲(セレナーデ)
3月14日(水)~27日(火) 縄と男たち4 契(きずな)/薔薇物語 愛をください。
3月28日(水)~4月10日(火) 陶酔遊戯/兄貴と俺 ときめきのKISS
4月11日(水)~24日(火) ハードコア・デイズ ゲイビデオカメラマンの恋/天使のめざめ
4月25日(水)~5月8日(火) 岬カオルの ボクをポチと呼ばないで/愛いろいろ lovely family
5月9日(水)~22日(火) 禁じられたア・ソ・ビ/モノクローム
5月23日(水)~6月5日(火) 鎖縛 SABAKU/恋心の風景 キャンプでLOVE
6月6日(水)~19日(火) 思いはあなただけ I THOUGHT ABOUT YOU昭和流行歌 ジェラシー
6月20日(水)~7月3日(火) 優しすぎる獣 思いはあなただけ2/きっと会える
青文字はENKプロモーション、黒文字はオーピー映画配給作品です。

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小倉名画座2探訪記

名画座ご案内画像 さて、東から始まったこの「全国映画館探訪記」、いよいよ今回が最終回。
九州へ到達です。
2006年5月、福岡にあった福岡オークラ劇場が閉館し、今回訪れた小倉名画座2が九州唯一のゲイ映画専門館になってしまったんですね。
九州男子なんていう言葉があるぐらい、九州というのは男っぽいイメージがありますので、期待を込めて、JR小倉駅に降り立ちました。
目指す小倉名画座は、南口を出て、少し西の方へ入ったところ、昔ながらの繁華街の入口にあります。駅から歩いて3分ぐらい、近いです。
3階建てのこじんまりとした映画館ビル。ここもノンケポルノ映画館と一緒になっているので、あまり抵抗感なく入れます。
1階で切符を買って、ゲイ映画の方は右側の階段から2階へ上がります。
なお、小倉名画座では会員証サービスは行っていないそうですが、その分入場料は安く設定してあるので、割高感はありません。
で、2階へ行くと、すぐに場内へのドアが。中へ入りますよ。
場内は広くなく狭くなくといった感じで、ただ椅子席を少なめにしてあるのが目を引きます。いわゆる後方の立見席のスペースが広いんです。
そしてトイレの辺りにはちょっとした衝立があって、ハッテンのアプローチには最適な感じがしましたね。で、盛り上がってきたら、パーティションで完全に区切られているボックスがあるので、そこへ移動ですね。
このボックス、場内にあるので、映画の中の喘ぎ声と、現実の声がクロスして興奮しそうです。事実、取材中にも見事なコーラスが…。
映画館の周囲は、いわゆる庶民の繁華街ですので、美味しそうな匂いが漂ってますし、その後の食事やデートにも最適。
深夜になっても、映画館は毎日朝まで営業してますんで、また戻ってというのも可能と、目一杯楽しめそうな気がします。(一部省略) う~ん、羨ましい。
そんなことを思いながら駅に戻ったからでしょうか、駅前で見付けた無法松のブロンズ像が、やけに眩しかったのですが…。

[Badi 08年4月号(テラ出版)掲載より]

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