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小倉名画座2のご案内

九州唯一のゲイ映画専門館です。
北九州の玄関・小倉駅からすぐ近く。九州各地のほか山陽地区からもいろんなタイプの方が集まる、いつも元気な映画館です。
近くには24時間営業の飲食店や宿泊設備などもあり、各世代のみなさまにご愛顧頂いてます。ぜひお気軽にお越し下さいませ。

◆最新情報は、劇場公式サイトをご覧下さい。
  http://kokurameigaza.blog.fc2.com/

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営業時間と入場料金

●年中無休・毎日レイト上映!
  ※日~金曜日 11:00 ~ 21:00
  ※土曜日のみ 11:00 ~ 23:00

●ご入場料金
  入場料金/1,400円
  学生、一般、によらず均一料金です。
  (会員証による割引設定はありません)

〒802-0002 福岡県北九州市小倉北区京町2-5-6
  Tel. 093-522-5916
電車/JR・北九州モノレール小倉駅より徒歩4分。
    駅前デッキを地上に降り、マクドナルドとロッテリアの間の道に入る。
    一本目を右折し、道なりに左に曲がって進むと左側です。
お車/映画館向かいをはじめ徒歩5分圏内にコインパーキングが多数あります。

名画座所在地マップYahoo!!乗換案内

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上映中映画のご案内

ぞろ目を狙え 【上映期間】 11月22日(水)~12月5日(火)
◆解説◆
ホモキュラが生息するシベリア最北端のリャホフ諸島から、ボッキーとシャクハチという二人が東京にやって来た。早速日本の若い男たちの精液を次から次と吸い始める。彼らの抜群のフェラテクから日本の男たちは逃れらるのか?!
ベテラン俳優の堺勝朗が長年温めてきたドラキュラ映画をゲイ映画としてパロディ化したいという夢を、ついに監督として実現させた意欲作登場。
残念ながら上映中に映画館にこれない方、興味があるんだが遠方なのでという方、この作品はビデオでも見られます。
◆スタッフ・キャスト◆
[監督]堺勝朗 [配給]ENKプロモーション
[出演]久須美欽一、水戸康之、西本健吾、安井英二、高田健、堺勝郎

【同時上映】 兄貴と俺

12月6日(水)~19日(火) どっちの男だ!/バスケットボール・トライアングル
12月20日(水)~1月2日(火) 黒と黒 OUT OF THE WORLD/兄貴と俺III 好きと言えなくて
1月3日(水)~16日(火) 平成仁侠伝 兄弟、あの空で会おうぜ!/不思議の国のゲイたち
1月17日(水)~30日(火) 狂った舞踏会/男心、ゆれる愛
1月31日(水)~2月13日(火) 大阪のひと/一輪の薔薇
2月14日(水)~27日(火) ラテンボーイズ・ゴー・トゥー・ヘル/シークレットエンジェル
2月28日(水)~3月13日(火) こんな、ふたり/真昼の小夜曲(セレナーデ)
3月14日(水)~27日(火) 縄と男たち4 契(きずな)/薔薇物語 愛をください。
3月28日(水)~4月10日(火) 陶酔遊戯/兄貴と俺 ときめきのKISS
青文字はENKプロモーション、黒文字はオーピー映画配給作品です。

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小倉名画座2探訪記

名画座ご案内画像 さて、東から始まったこの「全国映画館探訪記」、いよいよ今回が最終回。
九州へ到達です。
2006年5月、福岡にあった福岡オークラ劇場が閉館し、今回訪れた小倉名画座2が九州唯一のゲイ映画専門館になってしまったんですね。
九州男子なんていう言葉があるぐらい、九州というのは男っぽいイメージがありますので、期待を込めて、JR小倉駅に降り立ちました。
目指す小倉名画座は、南口を出て、少し西の方へ入ったところ、昔ながらの繁華街の入口にあります。駅から歩いて3分ぐらい、近いです。
3階建てのこじんまりとした映画館ビル。ここもノンケポルノ映画館と一緒になっているので、あまり抵抗感なく入れます。
1階で切符を買って、ゲイ映画の方は右側の階段から2階へ上がります。
なお、小倉名画座では会員証サービスは行っていないそうですが、その分入場料は安く設定してあるので、割高感はありません。
で、2階へ行くと、すぐに場内へのドアが。中へ入りますよ。
場内は広くなく狭くなくといった感じで、ただ椅子席を少なめにしてあるのが目を引きます。いわゆる後方の立見席のスペースが広いんです。
そしてトイレの辺りにはちょっとした衝立があって、ハッテンのアプローチには最適な感じがしましたね。で、盛り上がってきたら、パーティションで完全に区切られているボックスがあるので、そこへ移動ですね。
このボックス、場内にあるので、映画の中の喘ぎ声と、現実の声がクロスして興奮しそうです。事実、取材中にも見事なコーラスが…。
映画館の周囲は、いわゆる庶民の繁華街ですので、美味しそうな匂いが漂ってますし、その後の食事やデートにも最適。
深夜になっても、映画館は毎日朝まで営業してますんで、また戻ってというのも可能と、目一杯楽しめそうな気がします。(一部省略) う~ん、羨ましい。
そんなことを思いながら駅に戻ったからでしょうか、駅前で見付けた無法松のブロンズ像が、やけに眩しかったのですが…。

[Badi 08年4月号(テラ出版)掲載より]

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