
九州唯一のゲイ映画専門館です。
北九州の玄関・小倉駅からすぐ近く。
九州各地からいろんなタイプの方々が集まる、いつでも元気な映画館です。

●年中無休・毎日レイト上映!
※連日 朝11:30 ~ 深夜2:30
●ご入場料金
入場料金/1,200円
学生、一般、によらず均一料金です。
(会員証による割引設定はありません)
|

【上映期間】 5月2日(水)~22日(火)
◆解説◆
オレとアニキは駆け出し漫才師。なかなかオーディションには通らない。でもいつかTVに出て大金が稼げる漫才師になるのが夢なんだ!今はポロアパートに同居して一杯のラーメンを分けあったり、寒けりゃ一緒の布団で寝たりの貧乏暮らしだけど…。
人気シリーズ第5弾!リターンTHEアニキ…今度は漫才コンビになって帰ってきた。関西出身の加藤監督の放つパワフル映画を見て幸せな気分になっちゃいましょう!ぜひぜひお楽しみに♪
◆スタッフ・キャスト◆
[監督]加藤義一 [提供]オーピー映画
[出演]津田篤、丸山真幸、マンボウ堀内、ちび介、サーモン鮭山
【同時上映】 仮面の誘惑

さて、東から始まったこの「全国映画館探訪記」、いよいよ今回が最終回。
九州へ到達です。
2006年5月、福岡にあった福岡オークラ劇場が閉館し、今回訪れた小倉名画座2が九州唯一のゲイ映画専門館になってしまったんですね。
九州男子なんていう言葉があるぐらい、九州というのは男っぽいイメージがありますので、期待を込めて、JR小倉駅に降り立ちました。
目指す小倉名画座は、南口を出て、少し西の方へ入ったところ、昔ながらの繁華街の入口にあります。駅から歩いて3分ぐらい、近いです。
3階建てのこじんまりとした映画館ビル。ここもノンケポルノ映画館と一緒になっているので、あまり抵抗感なく入れます。
1階で切符を買って、ゲイ映画の方は右側の階段から2階へ上がります。
なお、小倉名画座では会員証サービスは行っていないそうですが、その分入場料は安く設定してあるので、割高感はありません。
で、2階へ行くと、すぐに場内へのドアが。中へ入りますよ。
場内は広くなく狭くなくといった感じで、ただ椅子席を少なめにしてあるのが目を引きます。いわゆる後方の立見席のスペースが広いんです。
そしてトイレの辺りにはちょっとした衝立があって、ハッテンのアプローチには最適な感じがしましたね。で、盛り上がってきたら、パーティションで完全に区切られているボックスがあるので、そこへ移動ですね。
このボックス、場内にあるので、映画の中の喘ぎ声と、現実の声がクロスして興奮しそうです。事実、取材中にも見事なコーラスが…。
映画館の周囲は、いわゆる庶民の繁華街ですので、美味しそうな匂いが漂ってますし、その後の食事やデートにも最適。
深夜になっても、映画館は毎日朝まで営業してますんで、また戻ってというのも可能と、目一杯楽しめそうな気がします。(一部省略) う~ん、羨ましい。
そんなことを思いながら駅に戻ったからでしょうか、駅前で見付けた無法松のブロンズ像が、やけに眩しかったのですが…。







