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日劇ローズ上映作品のご案内

【上映期間】 10月4日(水)~10日(火)

僕らのウィニングラン (10月17日(火)まで上映)

僕らのウイニングランのポスター画像◆解説◆
人はいいんだが、博打好きで、優柔不断、どうしようもないぐうたら男。そして、そんな男を支え、叱咤激励する働き者のしっかり女房。何でこんな男と思われながらも、心の底では本気で惚れてる夫婦像。そうです、大阪が生んだ大作家、織田作之助の名作『夫婦善哉』です。その『夫婦善哉』に真正面から挑んだのが、この作品です。
人はいいんだが、競馬好きで、家の大事な金まで注ぎ込んでしまう駄目男と、そんな男に愛想を尽かしながらも彼のことを愛して、なぜか許して受け入れてしまう恋人の青年。そんな二人の恋模様を、関西ロケでしっとりと、情感たっぷりに描いています。
映画は、なかなか帰ってこない彼を思って、オナニーする青年のシーンから始まります。これがなかなかソソられます。絨毯の上に飛ぶ精液。それを空しく後始末する。孤独感が滲み出てくる、いいシーンです。剣崎監督のカメラワークが冴え渡ります。
『夫婦善哉』をモチーフにしている以上、結末は読めるんですが、それに至るエピソードは変化に飛んでいて、飽きさせず、むしろどうなってしまうんだろうとドキドキしてしまいます。そして最後はホロッときて…。
剣崎監督の絡みシーンは妙にヤラシイですね。それはカメラワークが素晴らしいからでしょう。毛穴まで見えそうにカメラがじっくり動き、そして身体の曲線の美しさを確実に写し取っていきます。チ○ポが感動でピクンピクンしてきます。ストリートともに、絡みもたっぷりと堪能して下さい。
その他、少しマニアックな見方としては、現在『ミナミの帝王』シリーズの脚本家として大活躍、監督としてもゲイポルノでは『バラードに抱かれて』などの秀作がある友松直之監督が、役者としてワンシーン友情出演。主人公の男の子を犯しまくっているのも見逃せません。
また、淀の京都競馬場でのロケも、競馬好きのお客様には馴染みがあって、興味深いかもしれません。必見です。
なお、残念ながらこの作品の上映中に映画館にこれない方、興味があるんだが遠方なのでという方、この作品はビデオでも見ることが出来ます。
■【Gay.CINEPO.com】にてセルビデオ(VHS)絶賛発売中!

◆スタッフ・キャスト◆
[監督]剣崎譲 [脚本]駒来愼 [撮影]藪坂正史 [協力]フレッシュポテト(京都)・ファニーコック(大阪) [製作・配給]ENKプロモーション
[出演]松田まさと、三好涼、新庄高士、友松直之、仲山陽子、岡田雅之

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男狼トワイライト

男狼トワイライトのポスター画像◆解説◆
幻想か現実なのか…。
会社員の隆一は、バーテンダーの恋人・浩太と喧嘩し、雑踏中彼を追いかけていた。その時、背中に激しい衝撃を受け倒れ込む。浩太の声で目覚める隆一。浩太と湖畔へ来て眠ってしまったらしい。しかし、この湖畔に来たのは彼と知り合った1年前のことだった。
状況が飲み込めないまま。隆一は唇を重ねてきた浩太に応じ激しく絡む。事後、浩太はかつてウリ専をしていた時、現在働いているゲイバーのママ・一文字に見初められ養子縁組したと告白した。隆一が望むなら一文字に別れを切り出すと、浩太は走り出した。隆一は彼を追いかけ、一文字のバーへと向かう。浩太が一文字と数人の男からレイプされていた。店内に飛び込もうとした隆一を背後から誰かが引き戻した。そこは元の湖畔。混乱する隆一は、浩太と話す中、嫉妬のあまり彼を崖から突き落としたが…。
ご期待下さい!!

◆スタッフ・キャスト◆
[監督・脚本]関根和美 [脚本・助監督]新居あゆみ [撮影]下元哲 [照明]代田橋男 [編集]有馬潜 [録音]シネ・キャビン [選曲]山田案山子 [スチール]小櫃亘弘 [製作]関根プロダクション [提供]オーピー映画
[出演]三好友彦、天川真澄、なかみつせいじ、牧村耕次、青山えりな、甲斐太郎、平川直大、佐々木共輔

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