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日劇ローズ上映作品のご案内

【上映期間】 11月11日(水)~17日(火)

縄と男たち4 契(きずな) (11月24日(火)まで上映)

縄と男たち4 契(きずな)のポスター画像◆解説◆
大ヒットSMゲイ映画シリーズ第4弾は、日本の古都・京都を舞台に、縛ることでしか愛を表現できない男の、自虐のSM行為を描く大興奮作だ。
京都に住む日本舞踊の師匠は、名人といわれ、数多くの弟子たちを持ち、隆盛を極めていた。が、その師匠が交通事故に遭い、下半身不随となってしまった。もう踊れない師匠に付いていたって仕方がないと、弟子たちは次々と去ってしまい、残ったのはたった一人…。
残った男は、師匠のことを心から愛していた。そして献身的に師匠の世話をした。師匠もその弟子の愛を無償の愛と思い、受け入れていたのだが…。
しかし男は若い。ときどき性欲の発散と息抜きで、元カレとSEXしたり、ハッテンバ映画館へ出入りしたりしていた。それが師匠にばれたのだ。無償の愛と信じていた師匠はショックを受ける。そして猛烈な嫉妬から、弟子がそんなことをするのは、自分の下半身が不随となりまったく役に立たなくなってしまったからだと思い込んでしまう。なら、その弟子を自分の下に留めておくには、弟子を縛って、自由を奪うことしかないと思い…。
その日から、師匠から弟子への、縄を使った責め地獄が始まった…。
京都の西陣にある、大正時代建築の旧家を一軒丸ごと借りてロケをしたため、見事な和風テイストな中で繰り広げられるSMシーンは迫力満点。縄、炎が日本建築の中でさらに妖艶さを増し、まさに京都ロケの醍醐味が味わえる。また、惜しまれつつ閉館したシネ・フレンズ西陣でもハッテン乱交シーンなどがロケされており、かつて通ったことがある方には涙ものかも。
とにもかくにも「縄と男たち」シリーズの中でも、異色の超刺激作である。
なお、残念ながらこの作品の上映中に映画館にこれない方、興味はあるんだが遠方なのでという方、この作品はビデオでも見ることが出来ます。
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◆スタッフ・キャスト◆
[監督]剣崎譲 [脚本]駒来愼 [助監督]岸田一也 [撮影]牧逸郎 [照明]北井哲男 [音楽]山田かかし [美術]森本かおり [録音]東洋スタジオ 石立幸雄 [編集]京ふたば [製作・配給]ENKプロモーション
[出演]渋谷和則、梁井紀夫、三好涼、小林弘

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ヨコハマ・ナイト 百億の獣たち (11月17日(火)まで上映)

ヨコハマ・ナイト 百億の獣たちのポスター画像◆解説◆
精液が糸ひく、ねちっこいセックス…。
陰気な夜に潜む、男たちの破壊的な異常愛!!
毬生と首里は、二人の幸せの土地を求めて、全国を風水判断しながら旅をしている。そして、今やって来たのは、横浜・日ノ出町の映画館、光音座だった。
映画館の中に入った二人は、魅力的な人物、針江に出会い、彼の家に当分居候する事になった。たちまち針江に惹きつけられた首里は関係を持つ。毬生を愛しながら、一方で毬生と二人だけでいることに不安を覚えるのが首里のいつもの心性だった。毬生もそれを知っていて、苦悩していた。一方、誘惑者・針江は毬生にも近づき、針江の友人の堀土と関係を持つことを勧めるが…。
そこで繰り広げられる縛りにSMにとエスカレートしていく二人の濃厚SEX…。
ゲイの心情と機微を豊かに描く山崎監督渾身の一作!

◆スタッフ・キャスト◆
[監督・脚本]山崎邦紀 [助監督]高田宝重 [撮影]小山田勝治、村雨右京 [音楽]藪中博章 [録音]ニューメグロスタジオ [照明]秋山和夫、荻久保則男 [編集]酒井編集室 [製作]株式会社旦々舎 [配給]大蔵映画株式会社 [提供]オーピー映画
[出演]鈴木道徳、樹かず、杉本まこと、ビビアン・テイッシュ、タケ

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