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日劇ローズ上映作品のご案内

【上映期間】 10月14日(水)~20日(火)

ゲイのおもちゃ箱 (10月27日(火)まで上映)

ゲイのおもちゃ箱のポスター画像◆解説◆
ゲイワールドの入門書として、ゲイのみならず、広く世間で話題となりベストセラーになった「別冊宝島 ゲイのおもちゃ箱」をモチーフに映画化し、話題性、内容ともに、高く評価された作品。
美しい一人の青年が電車に乗っていると、何か怪しい男がやって来て、彼に擦り寄ってくる。逃げても逃げても擦り寄ってくる男。やがて駅に着くと男は降りていくが、そこに1冊の本が置いてある。あの男が忘れていったのかなと、彼はその本を手にとってみる。その本は「ゲイのおもちゃ箱」。やがて彼はその本を開くと…。というエピローグから映画は始まる。
映画はオムニバス形式の3本立て。つまり1本1本が、その本の中で展開されるゲイワールドのひとつのお話しという、凝った構成なのだ。
エピローグから、その後の3本のお話の全ての主役となる美しい青年を演じるのは、ゲイ映画界最大のスーパースター・石井基正。とにかく溜息が出るほど美しく、そして3話に渡って色んなゲイの青年を好演している。
3話とも監督が別々で、1話が山本竜二、2話が柴原光、3話が池島ゆたか。そしてこの試みも面白いが、監督が自らの作品にそれぞれ出演しているというのも、この映画の凝った構成の一つだ。その上、3作とも作風がまったく異なり、トータルで1本の映画なのに、充分3本映画を見た気になれるし、石井基正が演じるそれぞれ作品ごとに異なる人物像や、各話度に何ともそそられるSEXがたっぷり見れるという、ある意味とっても贅沢な映画なのだ。
そしてそして、3本をじっくり堪能したあとのプロローグで、最後にもう一つ凝った構成があって…。
まさに「おもちゃ箱」のようなこの映画、存分に楽しめること保障付きだ。
なお、残念ながらこの作品の上映中に映画館にこれない方、興味があるんだが遠方なのでという方、この作品はビデオでも見ることが出来ます。
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◆スタッフ・キャスト◆
[監督]山本竜二、柴原光、池島ゆたか [脚本]切通理作、柴原光、五代響子 [撮影]下元哲 [企画]セメント・マッチ、オフィス・バロウズ [製作・配給]ENKプロモーション
[出演]石井基正、山本竜二、柴原光、小林一三、秋山豊、沢崎裕昭、久須美欽一、池島ゆたか

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僕らの迷宮 (10月20日(火)まで上映)

僕らの迷宮のポスター画像◆解説◆
間宮義男はあらぬ噂を立てられ怒っていた。
恋人の真次に悪質な病気を移し、別れたという物だ。同意のもと、義男と別れた真次もその噂には迷惑していた。ついにその噂の出所が「エンジェル」というゲイバーだと突き止めた義男は一人で乗り込む。バーでは熱っぽい目の肥田、美しい田嶋、そして神秘的な芹沢が飲んでいた…義男はまず田嶋に近づく、田嶋はあの噂の義男だと気付くと彼をホテルに誘うが…。
次々に男にマニアックなSEXを強いられるハメになり、やっと噂の真相に近づいた時には義男は本来の自分の欲望に気付かされて…。
極悪非道のケダモノの巣窟か?!SM、3P、レイプ、顔面発射…、興奮そしてまた快楽。
ゲイの快楽地獄に彷徨う囚われの男。

◆スタッフ・キャスト◆
[監督・脚本]山崎邦紀 [制作]鈴木静夫 [撮影]稲吉雅志 [照明]秋山和夫 [助監督]広瀬寛巳、戸部美奈子 [音楽]薮中博章 [録音]ニューメグロスタジオ [編集]フィルム・クラフト [製作]株式会社旦々舎 [配給]大蔵映画株式会社 [提供]オーピー映画
[出演]タケ、瀬海弘、荒木太郎、太田始、樹かず、ひで丸

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