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日劇ローズ上映作品のご案内

【上映期間】 8月28日(水)~9月3日(火)

男心、ゆれる愛 (9月10日(火)まで上映)

男心、ゆれる愛のポスター画像◆解説◆
ブラブラゆれる。それを見ていると俺のムクムクが立ち上がる!
癒やしてくれよ、この火照りを…。
哲郎は自転車に乗っているだけでご機嫌だった。
ある日、哲郎が自転車を降りて休んでいると、向こうからスケボーに乗った女装男・ジャッキーが疾走してきた。唖然と見送る哲郎。気が付くと哲郎の自転車がなくなっている。ジャッキーに盗まれたとわかり、哲郎はサングラス男・主水と共にジャッキーを追うが…。
自由に生きる男たちを山崎監督のテイストで描くとこうなるんだ!というエロと根底に流れる男たちへの賛美が冴え渡る傑作映画。

◆スタッフ・キャスト◆
[監督・脚本]山崎邦紀 [撮影]小山田勝治、大江泰介 [照明]上妻敏厚、河内大輔 [助監督]松岡誠、横井有紀 [製作]株式会社旦々舎 [配給]大蔵映画株式会社 [提供]オーピー映画
[出演]中村英児、松澤直志、やまきよ、石川雄也、村上ゆう

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セミドキュメント オ・ト・コの穴場

オトコの穴場のポスター画像◆解説◆
とにかく珍しい作品である。
何が珍しいかというと、この作品、ドキュメンタリータッチで作られている。
ポルノ俳優で有名な久保新二が、関西のゲイスポットに潜入して、行く先々で、グチョグチョのSEXパーティーに突入してしまうという内容なのだ。そのゲイスポットというのは、ゲイバーであったり、ゲイサウナであったり、ハッテンバだったりするのだが、そこへ次から次へとカメラは入っていく。ただ、そこに写る人たちのプライバシーの問題があるから、撮影する前に事前に許可は取っている。そこがドキュメンタリー“タッチ”という言葉になるのだが、写っている場所は実際のゲイバーであったり、ハッテンバなのだ。
そしてもっと珍しいのは、この作品が製作された年が1985年ということ。つまり、この作品で紹介されているそんなゲイスポットは、今から約30年前のものということだ。ドキュメンタリーという作品の弱点ではあるが、考えようによっては、これはもう歴史的資料でもあるのだ。当時の関西のゲイシーンはどんなものだったんだろう?これって、かなり興味がわきませんか。
スクリーンに映し出される約30年前のゲイたち。そこには、かつての貴男がいるかもしれないし、若き日の親父の影が見えるかもしれない。そして、今も昔も変わらず、男が大好きなゲイたちの姿が…。
しかしながら、ひょっとして一番珍しいのは、この映画が本当に久し振りに上映されるということかもしれない。

◆スタッフ・キャスト◆
[構成・監督]山崎和夫 [撮影]柳田友春 [照明]秋山一夫 [助監督]佐々木晋也 [録音]東音スタジオ [現像]東映化工 [原画]林月光(雑誌「さぶ」提供) [製作]大泉製作事務所 [配給]ENKプロモーション
[出演]久保新二、現役ホモ・ゲイ達大挙出演!

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