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こんにちは。森のした様。 書き込みいただきありがとうございます。
> 新車なら VVVF車の方がいいけど、車両製造費が高く付くんで
確かにまだ走れる電車を全部交流モーターの新車に置き換えちゃうのはもったいなく思えますね。
> 昔なら 一両一億円で作れたけど、京阪の京津線など京都地下鉄への乗り入れで、一両四億円になってるんやが。
ふむふむ、値段が4倍になったんですね。 みるくは詳しくないので断言できませんが、鉄道に詳しい人によるとJR東日本の新幹線は平均2〜3億円だそうです。 もちろんモーター付きの電動車は割高で、引っ張られるだけでモーターも運転台もない付随車はもっと安くすむのでしょうが、、、
# たとえば家にある家庭用のエアコンだと、20年前の機種と最新の機種とでは電気代が10倍近く違うそうです。 # だから古いエアコンを使い続けるより、最新機種に交換しちゃうほうが長い目で見ると安くつくそうです。
> こうなると 以前からの直流モーター車で作った方がベスト ということになるんやで。
そうですね。 部品がすべて揃うなら、旧式の直流モーター車を再度作ればいいのですが、、、
東日本大震災で直流モーターの部品を作る工場が大破し、作れなくなったそうです。 現在、その部品は廃車した電車から取り外して交換し、代わりに交流モーターの新車を導入するんだそうです。
そのため今さら旧型の直流モーター車を作ると部品をイチから造らなきゃいけなく割高になるそうです。 関西だと近鉄特急『あおによし』など古い電車を改造した新型特急が爆誕してますが、、、 これも安く作るためだけでなく、必要な部品を確保するため同型車を廃車して部品確保しているそうです。
これらの要因で古い直流モーター車の新造がベストとはならないんです。
東日本大震災後の関東では直流モーター車の部品不足で電車の運休がありました。 それでどの鉄道会社も新しいvvvf交流モーター車に入れ替えて、運休させないよう努力されました。 関東では同系列の新型車両を大量に作る手法で交流化100%をサクッと達成し、関西では部品を旧型車から取り外して再利用するという方法が主流になりました。
つまり多少高くても大量に同じ電車を作れば1両あたりの価格を安くできるんだそうです。 鉄道ファンの間では、関東の電車はプレハブ電車、関西の電車はサイディング電車と呼ばれているらしいです。
森のした様。書き込みいただきありがとうございました。 これからも全国ゲイ映画上映館をよろしくお願いいたします。 |
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