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こんにちは。梅田ローズ様。 新年度最初の書き込みありがとうございます。
> 今 話してて 大阪や東京で ワイファイ? が勝手に つながって 詐欺メールが
ちゃいますよん。今被害が多いのは野良Wifiじゃないです汗 普通の携帯回線4G(LTE)や5G回線のフリをした電波です。
本来便利な機能で発信源から2km圏内に届きます。
@ スマホには4G(LTE)や5Gの電波のうち一番強い電波につながる特性がある A この特性から通信会社に関係なく、偽基地局の近くにいると勝手にスマホがつながる B 偽回線ではSMSメール(ショートメール)などを電話番号に関係なく強制的に送りつけることができる C 位置情報などを外部から勝手にチェックすることができる
このような機能で、基本的には地震や津波など危険な緊急情報を通信会社を経由せずサクッと現地で情報を伝えられる便利なシステムです。 緊急地震速報や地域の広告などにも利用できて便利ですね。 東日本地震で通信アンテナが壊れまくったときに大活躍してました。 10年前は高かったんですが、今現在は数十万円で買える端末『セルサイトシュミレーター(偽携帯基地局)』で実現してます。 サイズも小型のリュックに入る大きさになりました。
便利なこの端末も悪意で使うと
D 通信会社のフィルターは自社回線を通ったSMSメールじゃないので機能しない E 詐欺メールを送りつけたり犯罪に使える情報など好き勝手に被害者にバレず盗むことができる
など、危険がいっぱいです。
> 届くらしいと 言ってるんやけど よう分からんで どうすればエエん?
現状では完璧だといえる対策がありません。 ただし、4G(LTE)や5G回線では外部からアプリを強制インストールできませんので悪い人は自動で2G(GSM)通信に切り替えさせます。 そこで2G(GSM)通信回線を強制的に使えなくすればいいんですが、、、
2G(GSM)不可にすると副作用が多いです。 もちろんAndroidもiPhoneも最新OSでは使えなくすることができますが、地震情報や安全のための連絡を受けられないなど副作用がありますので、お気をつけください。 現在、日本では総務省が電波法違反などの犯罪者対策をいろいろと考えられていらっしゃいますが、すぐには対応できないでしょうから、一般のスマホ使用者は大量の個人情報をスマホに溜め込まないようにすることしかありません。
強いていえば、中国メーカーのスマホを避けることとスマホとメインの銀行口座を結びつけないことですね。 たとえ口座確認などの連絡が届いても絶対応えないことぐらいです。 電波状況はご利用の通信会社回線につながっているかいつも確認してください。 iPhoneだとホーム画面またはコントロールセンターに通信会社名が表示されます。 またAndroid携帯では表示するよう設定から変更してください。 変なメッセージが届いたらすぐ通信状況(docomo、au、Softbank、Rakuten)を目視確認してください。
あまり詳しい対策じゃなくてごめんなさい。 ただしタイ王国では犯人(香港経由でタイへ来た中国人の犯人)を捕まえた事例があるので、今後に期待ですね。
梅田ローズ様。書き込みいただきありがとうございました。 これからも全国ゲイ映画上映館をよろしくお願いいたします。 |
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