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横浜光音座1上映作品のご案内

【上映期間】 6月12日(水)~25日(火)

地獄の如く狂おしく (7月9日(火)まで上映)

地獄の如く狂おしくのポスター画像◆解説◆
燃える、燃える、紅蓮の男愛が燃えさかる!!
新進気鋭のファッションデザイナー・武はマネージャーの一郎に言い寄られていたが、なんとなく逃げていた。嫌いではないのだが、何か避けたくなる気持ちがあった。
ある夜いつものように口説かれたが、ちょうどかかってきた電話をきりにうまく逃げた。そして客先の待つバーへと向かった。そこで新しいパーティドレスの注文を受けた帰り、海岸で見知らぬ男たちに強姦されてしまう。
後日できあがったドレスを届けて自宅に戻ると、海岸で犯されている自分の写真が届いていた。その上、衣装に針が残っていてお客が重体になったと知らせが入る。自信を無くした武は、思わず自殺しようと海に向かうが…。
小林監督お得意の「生と死」の狭間に揺れる男の気持ちを見事に描いた名作が復活!

◆スタッフ・キャスト◆
[監督・脚本]小林悟 [撮影]柳田友貴 [照明]小野寺透 [音楽]銀座サウンド [助監督]青柳一夫 [編集]フイルム・クラフト [製作]シネコスモジャパン [配給]大蔵映画株式会社 [提供]オーピー映画
[出演]白都翔一、沢まどか、港雄一、板垣有美、冴木直、原宿裕次、畑山信義、朝田淳史

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ぞろ目を狙え

ぞろ目を狙えのポスター画像◆解説◆
現代の東京にドラキュラが現れた!
この映画は、そんな非日常的な恐怖に襲われた東京都民の大パニック模様を描く、ホラータッチのサスペンス大作で…、え?何?ドラキュラじゃないの?えっ?ホモキュラ?ドラじゃなくって、ホモ?ホモキュラか~。
ドラキュラは処女の生き血を吸いにくるが、ホモキュラは若い男のザーメンが大好物。今日もイキのいい白い樹液を求めて、東京の街をウロウロ。さ、今夜もホモキュラにチ○ポを咥え込まれて、ザーメンを搾り取られる獲物は、果たして誰か…。
ベテラン俳優の堺勝朗が長年温めてきた、ドラキュラ映画をゲイ映画としてパロディ化したいという夢を、ついに監督として実現させた意欲作。それだけに堺監督、リキ、入ってます。
また同じくベテラン俳優として、ピンクからゲイポルノまで数多くの作品に出演している久須美欽一が、そのホモキュラを好演。彼もこの作品とこの役を凄く気に入っているようで「僕の代表作のひとつ」と言っています。
とにかくサービス精神満点で、やらしくって、おかしくって、そしてせつなくもある、異色のこの作品で、あなたもホモキュラにた~っぷりとザーメンを搾り取ってもらって下さい。
なお、残念ながらこの作品の上映中に映画館にこれない方、興味があるんだが遠方なのでという方、この作品はビデオでも見ることが出来ます。
■【Gay.CINEPO.com】にてセルビデオ(VHS)絶賛発売中!

◆スタッフ・キャスト◆
[監督・脚本]堺勝朗 [撮影]伊藤英男 [照明]沖茂 [編集]酒井正次 [音楽]SKIプロジェクト [助監督]高橋淳・大部大極丸 [現像]東映化学工業 [録音]銀座サウンド [協力]居酒屋てやん亭、レストランシアターPOO [製作・配給]ENKプロモーション
[出演]久須美欽一、水戸康之、西本健吾、安井英二、高田健、永井麻郎、高岡秀夫、乱孝寿、堺勝郎

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