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横浜光音座1上映作品のご案内

【上映期間】 5月1日(水・)~14日(火)

わがまま旋風(センセーション) (5月28日(火)まで上映)

わがまま旋風のポスター画像◆解説◆
今は一般映画の監督や、『ミナミの帝王』シリーズの脚本家などで活躍する、友松直之監督が『バラードに抱かれて』に続いて発表した、異色のゲイ映画である。
かつて、恋人の優司を事故で失った大前は、その日を境にゲイであることを封印して、真面目なサラリーマン生活を送り、結婚もした。何気ない日常。そんな毎日が続いていく中、大前は自分の人生というものを失いかけてしまっていた。もう一度自分に帰らなくては!大前は、妻と離婚し、そして会社も辞め、劇団を作ることにした。昔、優司とは劇団をやっていたのだ。
新しい劇団の仲間たち。そこにはゲイとして人生を謳歌している青年・秀夫がいて、そして優司とうりふたつの青年・正司がいた。その不思議な運命に戸惑いながらも、大前はその二人とどろどろの肉体関係を続けながら、芝居作りに励んでいく。かつての輝きを取り戻しつつある大前の元には、昔の仲間たちも多数集まり出してきて…。
そしていよいよ、大前たちの劇団「わがまま旋風」の初公演の日がやってきた。満員の観客。進行する舞台。が、そのカーテンコールに…。
劇団が出来て、芝居を作り出し、そしてその幕が開き、舞台公演の模様がバシバシ挿入されと、まるでドキュメンタリー映画のように進行していく。それも多彩なカット割りを多用しているため、次々とシーンが飛び込んでくるようだ。自主映画出身の監督の本領発揮というところか。
本当に芝居の進行に合わせて1年間かけてロケした作品なので、桜の風景から、海水浴、紅葉、雪景色と、季節感だけでも豪華だ。他の作品ではちょっと、こういう作りは出来ない。また、舞台の大道具の隅や、ボロ4畳半のアパートなどのSEXシーンは、妙に生活感が見えて、リアルでエッチ。そそられる。
見ながら、あなたが大前たちの「わがまま」に付き合ううちに、不思議な感触が残っていく、そんな映画である。
なお、残念ながらこの作品の上映中に映画館にこれない方、興味があるんだが遠方なのでという方、この作品はビデオでも見ることが出来ます。
■【Gay.CINEPO.com】にてセルビデオ(VHS)絶賛発売中!

◆スタッフ・キャスト◆
[監督]友松直之 [脚本]友松直之、大河原ちさと [プロデューサー]駒田愼司 [撮影]横山健二 [音楽]アリス・セイラー [製作・配給]ENKプロモーション
[出演]風太郎、三沢史郎、松蔵宏明、江口恵美、林日出夫、松本明敏、アリス・セイラー、辻本優美

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恋心の風景 キャンプでLOVE

恋心の風景 キャンプでLOVEのポスター画像◆解説◆
英明はノンケの大学生。樹里という彼女もいるが、時折高校生の頃に出会った画家志望の青年を思い出し、なぜか欲情してしまうことに悩んでいた。
そんなある日、英明は兄で絵本作家の陽介とその恋人・太一、樹里とキャンプに出かけた。その途中車が故障し立ち往生していると、偶然同じキャンプ場に向かっていた宮古島という男に修理してもらう。そしてキャンプ場でも宮古島は初心者の英明たちを手伝ってくれた。そんな宮古島に惹かれた太一は水汲みに行った帰りに宮古島と浮気してしまう。宮古島もゲイだったのだ。物陰からそんな2人を管理人の波多野がビデオで盗撮していた。実は宮古島と波多野はグルになってゲイAVを撮影していたのだった。管理人室にやって来た英明は波多野を見て驚いた。彼はあの画家の青年だった…。
追憶の彼方に隠れていた悟志との甘いおもひで。キャンプは運命が用意してくれた最高の舞台!開放的な雰囲気が悟志と俺をひとつにする…。
ご期待下さい!!

◆スタッフ・キャスト◆
[監督・脚本]吉行由実 [脚本]本田唯一 [撮影・照明]清水正二 [音楽]ロビー☆カマタ [編集]鵜飼邦彦 [録音]シネ・キャビン [スチール]本田あきら [製作]オフィス吉行 [提供]オーピー映画
[出演]越智哲也、平川文人、ますだいっこう、野村貴浩、樹かず、華沢レモン

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