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横浜光音座1上映作品のご案内

【上映期間】 5月2日(水)~15日(火)

僕らのウィニングラン (5月29日(火)まで上映)

僕らのウイニングランのポスター画像◆解説◆
人はいいんだが、博打好きで、優柔不断、どうしようもないぐうたら男。そして、そんな男を支え、叱咤激励する働き者のしっかり女房。何でこんな男と思われながらも、心の底では本気で惚れてる夫婦像。そうです、大阪が生んだ大作家、織田作之助の名作『夫婦善哉』です。その『夫婦善哉』に真正面から挑んだのが、この作品です。
人はいいんだが、競馬好きで、家の大事な金まで注ぎ込んでしまう駄目男と、そんな男に愛想を尽かしながらも彼のことを愛して、なぜか許して受け入れてしまう恋人の青年。そんな二人の恋模様を、関西ロケでしっとりと、情感たっぷりに描いています。
映画は、なかなか帰ってこない彼を思って、オナニーする青年のシーンから始まります。これがなかなかソソられます。絨毯の上に飛ぶ精液。それを空しく後始末する。孤独感が滲み出てくる、いいシーンです。剣崎監督のカメラワークが冴え渡ります。
『夫婦善哉』をモチーフにしている以上、結末は読めるんですが、それに至るエピソードは変化に飛んでいて、飽きさせず、むしろどうなってしまうんだろうとドキドキしてしまいます。そして最後はホロッときて…。
剣崎監督の絡みシーンは妙にヤラシイですね。それはカメラワークが素晴らしいからでしょう。毛穴まで見えそうにカメラがじっくり動き、そして身体の曲線の美しさを確実に写し取っていきます。チ○ポが感動でピクンピクンしてきます。ストリートともに、絡みもたっぷりと堪能して下さい。
その他、少しマニアックな見方としては、現在『ミナミの帝王』シリーズの脚本家として大活躍、監督としてもゲイポルノでは『バラードに抱かれて』などの秀作がある友松直之監督が、役者としてワンシーン友情出演。主人公の男の子を犯しまくっているのも見逃せません。
また、淀の京都競馬場でのロケも、競馬好きのお客様には馴染みがあって、興味深いかもしれません。必見です。
なお、残念ながらこの作品の上映中に映画館にこれない方、興味があるんだが遠方なのでという方、この作品はビデオでも見ることが出来ます。
■【Gay.CINEPO.com】にてセルビデオ(VHS)絶賛発売中!

◆スタッフ・キャスト◆
[監督]剣崎譲 [脚本]駒来愼 [撮影]藪坂正史 [協力]フレッシュポテト(京都)・ファニーコック(大阪) [製作・配給]ENKプロモーション
[出演]松田まさと、三好涼、新庄高士、友松直之、仲山陽子、岡田雅之

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僕色のくちづけ

僕色のくちづけのポスター画像◆解説◆
Next Door…その唇に酔いしれて夢心地!
オッス!俺はタカシ。いつもスロットで万年金欠野郎なんだ。家賃も滞納しまくっててヤバイやばい。恋人の祐一は貨物船に乗って世界中を旅する男。今夜は久しぶりに戻ってきた祐一とセックスしまくったぜ。
そんな俺のバイト先は新宿のゲイバー。お客にも借金してるけど、ママが勝手に肩代わりしてくれるせいでやめることもできない状態なんだ。
ある日、俺の隣の部屋に相田典史って奴が越して来た。こいつちょっと変わってる奴だけど、なんか気になって…。
ムチかわな主人公が巻き起こす、楽しくって、でもちょっとセンチになれる、エロ充満のストーリー。
恋愛描写に定評のある田中康文監督がゲイ映画初挑戦。新風いっぱいのゲイ映画にエロキュン間違いなし!

◆スタッフ・キャスト◆
[監督・脚本]田中康文 [撮影]下垣外純 [編集]酒井正次 [助監督]江尻大、菊嶌稔章、[スチール]本田あきら [音楽]小鷹裕 [応援]小林徹哉 [製作]ラボアブロス [提供]オーピー映画
[出演]デキヒ、山槇ドー、久保田泰也、岡田智宏、竹本泰志、池島ゆたか、太田始

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