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横浜光音座1上映作品のご案内

【上映期間】 5月17日(水)~30日(火)

恋する男たち (6月13日(火)まで上映)

恋する男たちのポスター画像◆解説◆
愛している…そんな簡単なことばが口に出せない男たちの物語。
[第1話 弟の恋人]
大学院生の竹雄はリクという恋人がいた。竹雄の部屋でリクがバイトで出演したゲイビデオを見ながら、二人は体を重ねた。しばらくして竹雄の姉・桃子が帰宅した。三人は酒を呑み、やがて竹雄は酔って寝てしまった。弟達がゲイと知らぬ桃子はリクにアタックした。翌日、それを聞いた竹雄は驚いた。リクは面倒なことになる前に桃子にカミングアウトしろと言うが…。
[第2話 あいつの子供]
秋彦はノンケの友人・和哉に思いを寄せていた。成り行きで彼の赤ちゃん・レンカを世話している。彼女の母・比呂美は和哉と別れて単身香港で働いている。秋彦は子供の面倒を見る代わりに比呂美のマンションで暮らしていた。秋彦のセックスフレンドのユウキはそんな秋彦の和哉への愛を心配した。和哉はバンドマンで寝っからの女好きなのだった。ユウキと秋彦は、以前和哉がバイトで出演したゲイビデオを見た。それはリクとのビデオだった。後日、秋彦は和哉から結婚することを聞かされ…。
『東京国際レズビアン&ゲイ映画祭』にて上映されたOPゲイ映画初のオムニバスゲイムービー、ついに登場!

◆スタッフ・キャスト◆
[監督]池島ゆたか [脚本]五代暁子 [撮影・照明]清水正二 [音楽]大場一魅 [録音]シネ・キャビン [編集]酒井正次 [助監督]小川隆史 [スチール]津田一郎 [現像]東映ラボ・テック [製作]セメンチマッチ [提供]オーピー映画
[出演]桜井雅也、竹本洋、河村栞、兵頭未来洋、石川雄也、横須賀正一、蓮花、本多菊次朗、山ノ手ぐり子、神戸顕一

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愛の処刑

愛の処刑のポスター画像◆解説◆
禁断の愛!切腹の美学!幻の三島文学、完全映画化!!
「榊山保」名義で書かれ、地下出版されたが、当初から三島由紀夫が変名で書いたと言われ続けてきた幻の小説が、近年、三島研究者や遺族によって、ついに三島作品と認定された。この映画は、1983年、榊山保原作作品として映画化され、日本のゲイシーンにショックを与えた、大傑作である。
美少年への憧憬と、その美少年に殉ずるための切腹という行為を、美学という立場で描ききった秀作です。まさに、究極のゲイ術映画といえるかも知れません。
プロデューサーは、雑誌「薔薇族」編集長の伊藤文學。監督はベテランの俳優でもある、野上正義。雨の水滴一滴一滴を写し撮るカメラワークは、見事の一言です。
精神的なエロチシズムがスクリーンから満ちてくる、そんな映画です。男の美学を、どうぞたっぷりと堪能下さい。
なお、残念ながらこの作品の上映中に映画館にこれない方、興味があるんだが遠方なのでという方、この作品はビデオでも見ることが出来ます。
■【Gay.CINEPO.com】にてセルビデオ(VHS)絶賛発売中!

◆スタッフ・キャスト◆
[監督]野上正義 [脚本]吉本昌弘 [撮影]伊藤英男 [照明]石部肇 [プロデューサー]伊藤文學 [原作]『愛の処刑』三島由紀夫(榊山保名義) [製作]塁プロモーション [配給]ENKプロモーション
[出演]御木平介、石神一、板垣誠、山本みよ子

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