出会いと待ち合わせができてくつろげるゲイの人たちのためのゲイ映画館情報サイト!

日劇ローズ上映作品のご案内

【上映期間】 12月27日(水)~1月2日(火)

デッドライン 島唄よ響け、男たちの魂に (1月9日(火)まで上映)

デッドライン 島唄よ響け、男たちの魂にのポスター画像◆解説◆
空前の沖縄ブームだという。
青い空、エメラルドグリーンの海、情に溢れる人々…。いわゆる癒しの場所として、都会人たちを惹きつけてやまないのは当然だろう。
そんな沖縄でオールロケをした、超豪華な作品が、この『デッドライン~島唄よ響け、男たちの魂に~』だ。
何といっても、キャスト・スタッフ全員が、10日間も沖縄に入り込んで、じっくりと腰を落ち着けて撮影をしたという、成人映画業界では考えられない快挙をやってのけた、快作である。
監督は新里猛作。ウチナンチュー(沖縄人)2世である。新里監督本人は本土で生まれ育ったので、本当の沖縄は知らないと言う。だが両親から受け継いだ沖縄の血が、この映画に向かわせたと言っても過言じゃないだろう。何度かのロケハンを経て、全篇において、見事に沖縄の風景を切り取っている。まさに沖縄の匂いを感じる映画に仕上がっている。
確かに沖縄は癒しの島ではあるが、現実はそればかりではない。米軍基地、仕事がない、給与水準の低さ、などなど問題は一杯だ。この映画はそれらの問題もきちんと描いている。だからこそ、単なる観光映画にならず、心までぼくらに迫ってくるのだ。沖縄の匂いを感じる映画というのは、そういうことだ。これは凄いと思う。
ストーリーは、仕事をしくじったベテランの殺し屋が、組織の追手から逃れるために、故郷の沖縄に帰ってくる。何十年振りかの沖縄で、彼は甥っ子の美しい青年と出会う。彼はその青年に恋心を抱くが、やがて組織は沖縄まで追ってきて、彼らに迫ってきだした。そしてついに二人は…。というハードボイルド調の展開だが、ゲイである殺し屋の男の心境、彼を慕う男、そしてSEXなどが丁寧に描かれているので、荒唐無稽な感じはまったくしない。じっくりと男を描いた、熱い熱い男の映画になっている。見ていて、下半身が、そして全身が痺れてくるのだ。
キャストは、組織に追われる殺し屋に、ベテラン佐野和宏。鬼気迫る演技で、追い詰められていくゲイの男を熱演します。そしてノンケの甥っ子役は、ゲイ映画初出演の富山敦史。美形で、バランスの良い美しい身体を、思いっきり披露してくれています。その他にも個性豊かな演技陣が、画面を引き締めています。また、あの、ポルノの女帝・愛染恭子が特別出演しているのも見物か。別に、愛染は脱ぎも絡みもやってはいないが、なんか貫禄が…。
とにかく、たっぷりと男の世界にはまれること間違いなしの大作。
この映画の上映中は、映画館の場内は、沖縄のゲイビーチになる!
なお、残念ながらこの作品の上映中に映画館にこれない方、興味があるんだが遠方なのでという方、この作品はビデオでも見ることが出来ます。
■【Gay.CINEPO.com】にてセルビデオ(VHS)絶賛発売中!

◆スタッフ・キャスト◆
[監督]新里猛作 [脚本]中野太 [撮影]中本憲政 [助監督]藤原健一、大西裕 [音楽]GAIYA [録音]シネ・キャビン [編集]酒井正次 [製作・配給]ENKプロモーション
[出演]佐野和宏、富山敦史、宮城青葉、愛染恭子

▲上へ戻る

愛咬鬼 URBAN LEGEND

愛咬鬼 URBAN LEGENDのポスター画像◆解説◆
イチモツが痺れるくらい、咬んでほしい…。
同性愛者の間に流れている噂。それは愛咬鬼という謎の男に犯され噛まれた者は、壮絶な快感を与えられ、彼の虜になるという。真相を追究すべく、フリーライターの真は取材を始めるが…。
好きな相手を咬む。愛情があるからこそ自分だけのモノにしたい。そんな男のわがままと愛情を素敵に描いた作品です。単なるおとぎ話的なストーリーに終わらせない展開は、さすが関根監督。ご期待あれ!

◆スタッフ・キャスト◆
[監督]関根和美 [脚本]小松公典、関根和美 [撮影]柳田友貴 [照明]野口素胖 [助監督]林真由美 [録音]シネ・キャビン [編集]フィルム・クラフト [製作]関根プロダクション [提供]オーピー映画
[出演]中村拓、横須賀正一、町田政則、吉田祐健、岡田謙一郎、幸英二、佐々木基子、若葉要、城春樹、山崎岳大、斉藤政哉、西沢誠司、森孝夫

▲上へ戻る

日劇ローズの上映ご案内に戻る
大阪の天気予報
-天気予報コム-

横浜・光音座のご案内 大阪・日劇ローズのご案内 広島・的場シネマのご案内 小倉・名画座のご案内 スポットゲイ映画上映館のご案内 ENKプロモーションからのお知らせ 映画こぼれ話 お客様とスタッフ交流ボード みるく紅茶の部屋 ゲイ映画館リンクコーナー よくあるご質問(FAQ) お問い合わせフォーム

Twitterで表示

Copy Right ENK Promotion Co.,Ltd. Since 2003