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日劇ローズ上映作品のご案内

【上映期間】 11月15日(水)~21日(火)

THE FETIST 熱い吐息 (11月28日(火)まで上映)

THE FETIST 熱い吐息のポスター画像◆解説◆
ゲイ映画の世界でも、『仮面の誘惑』『狂った舞踏会』『陶酔遊戯』『狩人たちの触覚』と、常に衝撃作、問題作を発表し続け、カルト的な人気を博している鬼才・佐藤寿保監督。海外でもその斬新な絵作りは高い評価を受け、特に『狂った舞踏会』がロッテルダム国際映画祭に正式招待され上映された翌日、現地の新聞で1ページに渡る監督のインタビュー記事が掲載されたこともある。
そんな佐藤監督のある意味での集大成的な作品がこの『THE FETIST 熱い吐息』かもしれない。
それまでの佐藤作品でも、例えば『仮面の誘惑』では少年愛、『狂った舞踏会』ではボディビルダーのマッスルな筋肉、『狩人たちの触覚』では肉体と精神の時空移動などと、ひとつのことに偏執的にこだわった作り方をしてきたが、この作品ではもっとそれを突き詰めてFETISMそのものへと鋭く切り込んでいっている。
SMマニア、腋毛マニア、臭覚マニア、潔癖症、盗聴マニアなどなど、一癖も二癖もある男たちが自分の欲望を満たすために、新宿という大都会でざわめき、精を吐き出し続ける様を、ざらついた画面に血飛沫とともに叩きつけるように描いていく。
そんな男たちの欲望の餌食のようになる二人の男。浪人生と画家の卵の男。この二人をゲイ映画初出演の根本義久と荒木裕一が演じるのだが、二人がとにくイケ面なのだ。この二人が絡み、そしていわくある男たちに犯されて…。これがエロい、エロい。まさに映画を見る人全てをFETISMの世界へ誘ってくれるのだ。あなたの隠れたフェチを発見出来るかもしれないぞ。
もうひとつこの映画の見所を。画家の卵のパトロンで腋毛フェチの男を演じているのが、田中要次。そう、キムタクのTVドラマで謎のバーテンダーを演じてブレイクし、今や映画やTVCMなどに引っ張りだこの、ちょっと前頭部の髪の毛の薄い、個性的な顔の俳優だ。彼の絡みはねちっ濃くて、これもたまらない。ここでヌクのも、マニアック的で最高。それこそFETISMの真髄かもしれない。
なお、残念ながらこの作品の上映中に映画館にこれない方、興味があるんだが遠方なのでという方、この作品はビデオでも見ることが出来ます。
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◆スタッフ・キャスト◆
[監督]佐藤寿保 [脚本]井土紀州 [撮影]斎藤幸一 [照明]笹塚ライト兄弟 [音楽]戎一郎 [助監督]横井有紀 [製作・配給]ENKプロモーション
[出演]根本義久、荒木裕一、田中要次、伊藤猛、工藤翔子、正岡邦夫

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さすらい

さすらいのポスター画像◆解説◆
ピ~ンと一本スジ入りで、義理に固くて、心がデカイ。
たまにはブラブラするけれど、結局ボクは惚れているよ。
ちょっとスケベなおやっさん。
乗っ取られる寸前の宿に流れ着いた詐欺師のオヤジとその弟子の2人組。一宿一飯の礼として、その宿の主人に協力することにした。乗っ取りに来た男がゲイだと知った2人は、宿を救うため、弟子をエサに男色家を罠に嵌めることにしたが…。
ちょっとホロリとさせられるエロティック映画。全編信州ロケ作品。

◆スタッフ・キャスト◆
[監督・脚本]小林悟 [撮影]柳田友貴 [照明]矢竹正知 [助監督]堀禎一 [製作]シネコスモジャパン [製作協力]オーピー映画 [配給]大蔵映画株式会社 [提供]オーピー映画
[出演]河合純、港雄一、坂入正三、牧村耕次、山本清彦、沢まどか、板垣有美

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