出会いと待ち合わせができてくつろげるゲイの人たちのためのゲイ映画館情報サイト!

日劇ローズ上映作品のご案内

【上映期間】 8月23日(水)~29日(火)

さよならが言えない (9月5日(火)まで上映)

さよならが言えないのポスター画像◆解説◆
オッと、この映画はちょっとファザコンが入っている映画だ。
ゲイにとって、もっとも身近で、最も影響を受ける「男」って、やっぱり父親なんだろうな…。
幼い頃に父親を亡くした青年が、ある日ゲイ雑誌の通信で若い男と待ち合わせるはずが、変な小汚い中年の男がその場に現れる。騙されてたのだ。そして、その男に無理やり犯されてしまう。が、何故かその日から、その男のことが気になり始めてしまう。が、実はその男にはとんでもない秘密があって…。
そんな青年の揺れる心理を、丹念に丹念に描く秀作。細かい描写に徹底的にこだわる橋口監督の真骨頂だ。無駄なセリフを排して、丁寧に絵でそこのところが創られているため、思わず引き込まれていく。もちろんエロ度も高い。
主演は、佐賀照彦。この作品がデビューから2作目になるのだが、そんな青年を好演して、今から思えば、この作品はその後の彼の活躍の大きなエポックになった作品ともいえる。
まったく色褪せない、不変のテーマを持った本作。必見です。
なお、残念ながらこの作品の上映中に映画館にこれない方、興味があるんだが遠方なのでという方、この作品はビデオでも見ることが出来ます。
■【Gay.CINEPO.com】にてセルビデオ(VHS)絶賛発売中!

◆スタッフ・キャスト◆
[監督]橋口卓明 [脚本]仲根弘樹・橋口卓明 [撮影]池田俊巳 [製作・配給]ENKプロモーション
[出演]佐賀照彦、染井紀夫、一条カズヤ、佐藤浩一、山本厚、須藤健、中根弘樹

▲上へ戻る

地獄の如く狂おしく

地獄の如く狂おしくのポスター画像◆解説◆
燃える、燃える、紅蓮の男愛が燃えさかる!!
新進気鋭のファッションデザイナー・武はマネージャーの一郎に言い寄られていたが、なんとなく逃げていた。嫌いではないのだが、何か避けたくなる気持ちがあった。
ある夜いつものように口説かれたが、ちょうどかかってきた電話をきりにうまく逃げた。そして客先の待つバーへと向かった。そこで新しいパーティドレスの注文を受けた帰り、海岸で見知らぬ男たちに強姦されてしまう。
後日できあがったドレスを届けて自宅に戻ると、海岸で犯されている自分の写真が届いていた。その上、衣装に針が残っていてお客が重体になったと知らせが入る。自信を無くした武は、思わず自殺しようと海に向かうが…。
小林監督お得意の「生と死」の狭間に揺れる男の気持ちを見事に描いた名作が復活!

◆スタッフ・キャスト◆
[監督・脚本]小林悟 [撮影]柳田友貴 [照明]小野寺透 [音楽]銀座サウンド [助監督]青柳一夫 [編集]フイルム・クラフト [製作]シネコスモジャパン [配給]大蔵映画株式会社 [提供]オーピー映画
[出演]白都翔一、沢まどか、港雄一、板垣有美、冴木直、原宿裕次、畑山信義、朝田淳史

▲上へ戻る

日劇ローズの上映ご案内に戻る
大阪の天気予報
-天気予報コム-

横浜・光音座のご案内 大阪・日劇ローズのご案内 広島・的場シネマのご案内 小倉・名画座のご案内 スポットゲイ映画上映館のご案内 ENKプロモーションからのお知らせ 映画こぼれ話 お客様とスタッフ交流ボード ゲイ映画館リンクコーナー よくあるご質問(FAQ) お問い合わせフォーム

Twitterで表示

Copy Right ENK Promotion Co.,Ltd. Since 2003