出会いと待ち合わせができてくつろげるゲイの人たちのためのゲイ映画館情報サイト!

日劇ローズ上映作品のご案内

【上映期間】 8月16日(水)~22日(火)

地獄の如く狂おしく (8月29日(火)まで上映)

地獄の如く狂おしくのポスター画像◆解説◆
燃える、燃える、紅蓮の男愛が燃えさかる!!
新進気鋭のファッションデザイナー・武はマネージャーの一郎に言い寄られていたが、なんとなく逃げていた。嫌いではないのだが、何か避けたくなる気持ちがあった。
ある夜いつものように口説かれたが、ちょうどかかってきた電話をきりにうまく逃げた。そして客先の待つバーへと向かった。そこで新しいパーティドレスの注文を受けた帰り、海岸で見知らぬ男たちに強姦されてしまう。
後日できあがったドレスを届けて自宅に戻ると、海岸で犯されている自分の写真が届いていた。その上、衣装に針が残っていてお客が重体になったと知らせが入る。自信を無くした武は、思わず自殺しようと海に向かうが…。
小林監督お得意の「生と死」の狭間に揺れる男の気持ちを見事に描いた名作が復活!

◆スタッフ・キャスト◆
[監督・脚本]小林悟 [撮影]柳田友貴 [照明]小野寺透 [音楽]銀座サウンド [助監督]青柳一夫 [編集]フイルム・クラフト [製作]シネコスモジャパン [配給]大蔵映画株式会社 [提供]オーピー映画
[出演]白都翔一、沢まどか、港雄一、板垣有美、冴木直、原宿裕次、畑山信義、朝田淳史

▲上へ戻る

炎の男たち

炎の男たちのポスター画像◆解説◆
最近本屋に行くと、『患者が選ぶ良い病院ランキング』だの『この病気にかかったらこの病院に行け』といった本がやたら多いのが目に付く。果てには『医者が選んだ良い病院ランキング』なんていう身内による暴露本かといった類のものまで出だした。昔は病院とは「診てもらう」ところだったが、今は患者が「診させてやる」時代になったということか。この変化は凄い。
で、本作。病院が舞台である。この病院、ゲイの人たちにとっては、良い病院か、あるいは悪い病院か…。この病院の医者、とにかくスケベで、精力絶倫のゲイである。自分の受け持ちの患者でお気に入りの青年には、優しく接し、親身になって診療し、元気になるにはいいSEXが一番だよ、とか何とか言って一発やってしまう。で、次の病室へ行くと、そこにはあまり気に入らない患者がいる。その彼には、お前の病気はこうして治すのが一番だと、鞭やらバイブやらを使って、もうムチャクチャにいたぶってSM治療をやってしまい、最後には顔射で、またまた一発。患者はどちらにしても、先生と毎日してしまうわけだ。どうです、こんな病院は、あなたにとって良い病院ですかね?
そこに一人新規の患者が入院してきて、その患者が医者のお気に入りの青年に色々とちょっかいを出してきたものだから、医者は嫉妬からよりムチャなことをやりだして、もう最後には病院の中は収まりのつかない乱交会場のようになってしまって…。
とにかくエロい。全篇バリエーションに飛んだSEXのオンパレードだ。そして、山崎脚本、浜野監督作品のコンビによるお馴染みのユートピアへのアプローチというテーマもちゃんと描かれていて、まさにエロ映画としての満足度は高い。
役者陣も、医者役の池島ゆたか、青年患者役の津川たかしなどが好演。抜きどころ満載だ。さ、で、最初のテーマ、あなたはこんな病院に入院して、SM治療を受けてみたいですか?
なお、残念ながらこの作品の上映中に映画館にこれない方、興味があるんだが遠方なのでという方、この作品はビデオでも見ることが出来ます。
■【Gay.CINEPO.com】にてセルビデオ(VHS)絶賛発売中!

◆スタッフ・キャスト◆
[監督]浜野佐知 [脚本]山崎邦紀 [撮影]稲吉雅志 [照明]伊和手健 [助監督]毛利安孝 [製作]株式会社旦々舎 [配給]ENKプロモーション
[出演]津川たかし、セリーヌ管、甲斐太郎、鈴木静夫、岡崎一隆、中村憲一、池島ゆたか

▲上へ戻る

日劇ローズの上映ご案内に戻る
大阪の天気予報
-天気予報コム-

横浜・光音座のご案内 大阪・日劇ローズのご案内 広島・的場シネマのご案内 小倉・名画座のご案内 スポットゲイ映画上映館のご案内 ENKプロモーションからのお知らせ 映画こぼれ話 お客様とスタッフ交流ボード ゲイ映画館リンクコーナー よくあるご質問(FAQ) お問い合わせフォーム

Twitterで表示

Copy Right ENK Promotion Co.,Ltd. Since 2003