出会いと待ち合わせができてくつろげるゲイの人たちのためのゲイ映画館情報サイト!

日劇ローズ上映作品のご案内

【上映期間】 6月7日(水)~13日(火)

乙男たちの素顔 (6月20日(火)まで上映)

乙男たちの素顔のポスター画像◆解説◆
ゲイの恋はピュアでシャイで…だからイヤと言えずまずやっちゃって…。
でもね、本当は心と身体がバッキュンするSEXを一番したいんだよ!
ヒロキとシンジは同棲3ヶ月のカップル。シンジが昔のカレのタカユキに会ったことがバレ、3人ははじめて喧嘩になる。「昔の男とまだ続いてるんだ!」と誤解してヒロキは家出。けれどシンジはうまく自分の気持ちが説明できない。しばらく離れて暮す間、お互いがどんなに必要な相手かに気づく3人。シンジは勇気を出してヒロキを迎えにゆくのだが…。
フツーのゲイ生活を表現した甘く切ないお話。

◆スタッフ・キャスト◆
[監督]吉行由実 [脚本]今泉浩一 [撮影]清水正二 [助監督]瀧島弘義 [録音]シネ・キャビン [音楽]戎一郎 [編集]酒井正次 [製作]オフィス吉行 [提供]オーピー映画
[出演]ユメノ、石川雅也、岡田智宏、安東拓哉

▲上へ戻る

縄と男たち5 傷だらけの懺悔録

縄と男たち5 傷だらけの懺悔録のポスター画像◆解説◆
自閉症気味で、何度もリストカットをしたことのある少年アツシ。そんな彼を何とか救いたいと思っている恋人の青年マサアキ。田舎の古い因習、二人を見る周りの目、それらがアツシを傷つけているのだと思い、二人は何もかも捨てて、田舎から逃げ出した。
東京。マサアキは運送会社のトラッカーとして働き、アツシはホームページや掲示板などネットの世界を通して、同じ悩みを持つ人たちとの接点を探していた。二人の貧しいが、慎ましい生活…。が、ある日、アツシはネットでSMクラブのことを知り、猛烈に興味を覚え、まるで何かに惹かれるようにそこに行ってしまった。そして、そこのSMショーに出演することになったのだが…。
縛られることで、そして縛られている自分を多くの人の目に晒すことで、自分を解放出来ることを知ってしまったアツシ。そんなアツシを理解しながらも戸惑うマサアキ。そして、アツシのことを愛するが上に、マサアキもそのSMクラブへ向かったのだが…。
現代社会を懸命に生きる二人の、危険な恋の逃避行を描く、大ヒットシリーズ第5弾。壮絶なる緊縛SMシーンの連続で進められていくストーリー展開は、まさに目が離せず、猛烈にそそられる。男が男を縛る、という行為の美しさをとことん堪能できる。
監督は『縄と男たち3 男殺油地獄』『18歳』の橋口卓明。脚本は、この作品でピンク映画大賞脚本賞を受賞した武田浩介。気鋭のスタッフでお贈りする「縄と男たちシリーズ」の最高傑作だ。
なお、残念ながらこの作品の上映中に映画館にこれない方、興味があるんだが遠方なのでという方、この作品はビデオでも見ることが出来ます。
■【Gay.CINEPO.com】にてセルビデオ(DVD・VHS)絶賛発売中!

◆スタッフ・キャスト◆
[監督]橋口卓明 [脚本]武田浩介 [撮影監督]中尾正人 [編集]酒井正二 [助監督]石川二郎 [緊縛指導]荊子 [製作・配給]ENKプロモーション
[出演]青山為武、八幡現代、森山龍二、橋本嘉之、川勝一英、野上正義、元輝ENOMOTO、牧村耕次

▲上へ戻る

日劇ローズの上映ご案内に戻る
大阪の天気予報
-天気予報コム-

横浜・光音座のご案内 大阪・日劇ローズのご案内 広島・的場シネマのご案内 小倉・名画座のご案内 スポットゲイ映画上映館のご案内 ENKプロモーションからのお知らせ 映画こぼれ話 お客様とスタッフ交流ボード みるく紅茶の部屋 ゲイ映画館リンクコーナー よくあるご質問(FAQ) お問い合わせフォーム

Twitterで表示

Copy Right ENK Promotion Co.,Ltd. Since 2003