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日劇ローズ上映作品のご案内

【上映期間】 5月3日(水・)~9日(火)

ハードコア・デイズ ゲイビデオカメラマンの恋 (5月16日(火)まで上映)

ハードコア・デイズのポスター画像◆解説◆
ベルリン国際映画祭・パノラマ部門正式招待、またトロント国際映画祭、サンフランシスコ・ゲイ&レズビアン映画祭では受賞、など世界各国で好評を博した衝撃の映画が登場です!
映画業界で働くことを夢見る青年ショーン(マイケル・クーニオ)は、ある日レンタルビデオショップで、ゲイポルノ作品を間違って借りてしまう。慌てて返却しようとしたが、出演していたポルノスター、ジョニー・レベル(スコット・ガーニィ)に心を奪われる。
彼に会いたい一心で、そのゲイポルノ製作会社に面接に行ったショーンは、元ポルノスターで現在はプロデューサーのチャド(ロバート・ウォーデン)に気に入られ、監督サム(リチャード・リッチー)の下でカメラマン助手として働くことになる。
次第にジョニーと親しくなるショーンは、彼にはストリッパーとして働くジェリー(ロクサーヌ・ディ)という恋人がいることを知る。
かなわぬ恋と知りながら、ジョニーへの思いを募らせるショーン。
だが、実際のジョニーはドラッグに浸り、ジェリーとの生活も破綻しつつあった。
そんな中、ジェリーは妊娠してしまう。真剣にならないジョニーに思い悩んでいた彼女だが、親身になってくれたのはストリップ劇場の女主人マルセラ(デボラ・ハリー)だけだった。
ジョニーはショーンの気持ちを知って、撮影現場でショーンにペニスを勃起させる、いわゆる「勃たせ屋」の仕事までさせるようになる。やるせない気持ちを持ちながらも、ジョニーのペニスを口に含むショーン…。が、ジョニーの酒と薬はだんだん仕事にも支障をきたすようになり、怒ったサムはジョニーをクビにしてしまう。
薬が切れ自暴自爆になったジョニーは、チャドを口論の果てに殴り殺してしまう。ジョニーに助けを求められ、一緒に逃げるショーン。逃亡先ならひょっとするとひとつになれることがあるかもしれない、そう思いジョニーを懸命にかくまうショーン。
果たして二人の逃避行は上手くいくのか?そして、ショーンの願いはジョニーに伝わるのか…?
登場人物たちを演じる役者たちも、個性的な配役となっている。
ポルノスター・ジョニーを演じるスコット・ガーニィは『ビバリーヒルズ青春白書』のレギュラーを好演、ショーン役のマイケル・クーニオは人気TVドラマ『ザ・ホワイトハウス』などに出演、二人とも注目の次世代スターである。また、脇にも個性的な役者を配し、特にストリップ劇場の女主人を演じるのは、人気ロックバンド『ブロンディー』のボーカル、デボラ・ハリーだ。
エロチックで、サスペンスな本作。まさにハリウッドの、新鋭たちがお届けする、もうひとつのハリウッド映画なのだ。

◆スタッフ・キャスト◆
[監督]リチャード・グリツァー、ワッシュ・ウエスト [製作]ジョン・シルヴァ、ヴィクトリア・ロビンソン [製作総指揮]ローゼ・クオ [脚本]ワッシュ・ウエスト [撮影]マーク・パットナム [衣装]ジッテ・メルデガーデ [協力]S.I.G(アメリカ映画) [配給]ENKプロモーション
[出演]スコット・ガーニィ、マイケル・クーニオ、ロクサーヌ・ディ、ロバート・ウォーデン、テイラー・ネグロン、デボラ・ハリー

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新兄貴と俺 熱き男道

新・兄貴と俺 熱き男道のポスター画像◆解説◆
お待たせしました!!大人気シリーズが新たなキャストで生まれ変わり、満を持しての登場!!
拓真は腹違いの兄を探し放浪の旅を続けている。
一年前、建設会社を経営していた拓真の父が亡くなった。兄は父が独身時代に交際していた女性との子供で、そのことを知った父は行方を捜したが分からず仕舞い。そこで父は、拓真が会社を相続する条件としてその兄を探し、二人で会社を盛り立てるようにと遺言を残した。
手がかりは、かつて父が恋人から贈られた鈴と、幼少の頃に股間に怪我をして片キンであるということ。拓真は鈴が阿仁鬼町の神社で売られていることを突き止め、この町に滞在することにする。そして片チン男を捜すため、銭湯・阿仁鬼湯へ行くが、ここには女湯はなくアニキ湯があり、さらにこの湯に入れるのは男の中のアニキだけで、ただの筋肉野郎の拓真は入るのを拒まれる。どうしてもこの湯に兄がいる気がした拓真は、裏口から覗き、肉体労働者の土方に接近する…。
生き別れのアニキを探してイケメン&ナイスバディ拓真(たくま)が繰り広げる珍道中!待ち構えるのは“阿仁鬼町(あにきまち)”の銭湯に集う一癖も二癖もある男たち。果たして拓真のアニキは…。そして真の男道とは…。ご期待下さい!!

◆スタッフ・キャスト◆
[監督]加藤義一 [脚本]岡輝男 [撮影監督]創優和 [音楽]レインボーサウンド [編集]有馬潜 [録音]シネ・キャビン [助監督]竹洞哲也 [音響効果]山田案山子 [スチール]佐藤初太郎 [製作]加藤映像工房 [提供]オーピー映画
[出演]宅間響(月野帯人)、佐藤五郎、太田始、岡田智宏、丘尚輝、坂本裕介、久須美欽一

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