出会いと待ち合わせができてくつろげるゲイの人たちのためのゲイ映画館情報サイト!

小倉名画座2上映作品のご案内

【上映期間】 9月27日(水)~10月10日(火)

炎の男たち

炎の男たちのポスター画像◆解説◆
最近本屋に行くと、『患者が選ぶ良い病院ランキング』だの『この病気にかかったらこの病院に行け』といった本がやたら多いのが目に付く。果てには『医者が選んだ良い病院ランキング』なんていう身内による暴露本かといった類のものまで出だした。昔は病院とは「診てもらう」ところだったが、今は患者が「診させてやる」時代になったということか。この変化は凄い。
で、本作。病院が舞台である。この病院、ゲイの人たちにとっては、良い病院か、あるいは悪い病院か…。この病院の医者、とにかくスケベで、精力絶倫のゲイである。自分の受け持ちの患者でお気に入りの青年には、優しく接し、親身になって診療し、元気になるにはいいSEXが一番だよ、とか何とか言って一発やってしまう。で、次の病室へ行くと、そこにはあまり気に入らない患者がいる。その彼には、お前の病気はこうして治すのが一番だと、鞭やらバイブやらを使って、もうムチャクチャにいたぶってSM治療をやってしまい、最後には顔射で、またまた一発。患者はどちらにしても、先生と毎日してしまうわけだ。どうです、こんな病院は、あなたにとって良い病院ですかね?
そこに一人新規の患者が入院してきて、その患者が医者のお気に入りの青年に色々とちょっかいを出してきたものだから、医者は嫉妬からよりムチャなことをやりだして、もう最後には病院の中は収まりのつかない乱交会場のようになってしまって…。
とにかくエロい。全篇バリエーションに飛んだSEXのオンパレードだ。そして、山崎脚本、浜野監督作品のコンビによるお馴染みのユートピアへのアプローチというテーマもちゃんと描かれていて、まさにエロ映画としての満足度は高い。
役者陣も、医者役の池島ゆたか、青年患者役の津川たかしなどが好演。抜きどころ満載だ。さ、で、最初のテーマ、あなたはこんな病院に入院して、SM治療を受けてみたいですか?
なお、残念ながらこの作品の上映中に映画館にこれない方、興味があるんだが遠方なのでという方、この作品はビデオでも見ることが出来ます。
■【Gay.CINEPO.com】にてセルビデオ(VHS)絶賛発売中!

◆スタッフ・キャスト◆
[監督]浜野佐知 [脚本]山崎邦紀 [撮影]稲吉雅志 [照明]伊和手健 [助監督]毛利安孝 [製作]株式会社旦々舎 [配給]ENKプロモーション
[出演]津川たかし、セリーヌ管、甲斐太郎、鈴木静夫、岡崎一隆、中村憲一、池島ゆたか

▲上へ戻る

夜は薔薇色 マイ・ウェイ

夜は薔薇色マイウェイのポスター画像◆解説◆
今夜の俺たちゃ、バラ色だ!
金はゴッポリ、男はいただき、ホモ人生はやめられない!!
サラ金業者に押し入った2人組の強盗。金目当てで押し入ったかと思えば、そればかりじゃなく拘束され自由を奪われた男性従業員を犯し玩びはじめた。実はその強盗は、かつてサラ金に借りにきたのに、ゲイバーで働いているホモには貸せないとバカにされ断られたゲイだった。
単なる強盗レイプものかと思いきや意外な裏がある復讐劇。そしてラストは強制的な五連結。しかも端っこは拳銃をアナルに突っ込んだ鬼畜なSEXだ!

◆スタッフ・キャスト◆
[監督・脚本]新倉直人 [撮影]柳田友貴 [製作]シネコスモジャパン [配給]大蔵映画株式会社 [提供]オーピー映画
[出演]仲泰之、長崎一郎、大場亀、中田一郎、板垣有美、坂入正三

▲上へ戻る

名画座の上映ご案内に戻る
福岡の天気予報
-天気予報コム-

横浜・光音座のご案内 大阪・日劇ローズのご案内 広島・的場シネマのご案内 小倉・名画座のご案内 スポットゲイ映画上映館のご案内 ENKプロモーションからのお知らせ 映画こぼれ話 お客様とスタッフ交流ボード みるく紅茶の部屋 ゲイ映画館リンクコーナー よくあるご質問(FAQ) お問い合わせフォーム

Twitterで表示

Copy Right ENK Promotion Co.,Ltd. Since 2003