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横川有楽座上映作品のご案内

【上映期間】 11月23日(金・)~12月13日(木)

イルカは海に帰る

イルカは海に帰るのポスター画像◆解説◆
デビュー作『ほんとうの空色』で、ゲイポルノ映画でありながら、日本ピンク映画大賞の新人監督賞を受賞するなど、鮮烈な登場をした、柴原光監督の長編第2作。本作でもその力量は冴えに冴え渡っている。
主人公の設定に、不器用な生き方しか出来ない、だから現代社会からドロップアウトしかかっているという人物を持ってくる辺り、監督の視線は優しい。この恋人関係にあたる主人公二人を中心に、物語は進んでいくのだが、現実はやはりこの二人には厳しい。やがて、どうしようもなくなっていき、二人は破滅への道を転がり込んでいく。が、監督の視線はここでもどうしようもなく優しく、ラストでイルカというキーワードになるものが、再生の道を進むシーンには素直に感動してしまう。柴原監督、やるな~。
『ほんとうの空色』でもそうだったが、柴原監督のSEX描写は、エロの中に猛烈な愛を感じる。たとえ行きずりのSEXであろうとも、その行為中の男の向こうには、常に愛する人が存在する、そんな感じが伝わってくるのだ。だから興奮できる。もの凄いエロなのだ。
あと、音楽。友情参加で、元アナーキーの仲野茂が担当。またARBも楽曲提供をしているのも特筆ものです。
なお、残念ながらこの作品の上映中に映画館にこれない方、興味があるんだが遠方なのでという方、この作品はビデオでも見ることが出来ます。
■【Gay.CINEPO.com】にてセルビデオ(VHS)絶賛発売中!

◆スタッフ・キャスト◆
[監督]柴原光 [脚本]五代響子 [撮影]中尾正人、西久保維宏 [照明]多摩三郎、多摩次郎 [音楽]野島健太郎 [助監督]森田高之、森山茂雄、杉山正弘 [製作]オフィスバロウズ [配給]ENKプロモーション
[出演]伊藤猛、山本清彦、池田タケ、日比野達郎、清水大敬、堀江基博、平口弘美、サンダー杉山

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僕らのラプソディ

僕らのラプソディのポスター画像◆解説◆
でっかく膨らませろ!大きく張り出せ!
金も仕事も恋もSEXも、みんなまとめてSETだぜ!!
少年院を出所したばかりの健は、巌に声を掛けられ彼の弟分として何でも屋を始めた。ある日、些細な事で巌と口論になり、家を飛び出した健は、井沢に金で体を売ってしまう。井沢は「今日の獲物だ」と、ある女の写真を見せると、荒々しく健を抱いた。
家に帰り、巌と仲直りした健は、井沢の持っていた写真の女が誘拐された有名デザイナーの令嬢だということを知る。2人は彼女の救出して大金をせしめようと企むが…。
ちょっとスリリングでコミカルで…さすが関根監督は恋愛物語を表現させたら右にでるものがいない。もちろんエロさはマックスで興奮させられること請け合いだ!

◆スタッフ・キャスト◆
[監督]関根和美 [脚本・助監督]片山圭太 [撮影]柳田友貴 [照明]秋山和夫 [音楽]ザ・リハビリテーションズ [録音]シネ・キャビン [編集]フィルム・クラフト [製作]関根プロダクション [配給]大蔵映画株式会社 [提供]オーピー映画
[出演]やまきよ、村井智丸、吉行由実、吉田祐健、岡田謙一郎、柳東史、七月もみじ、飯島大介

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